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		<title>ミステリ小説応募家　北上大　公式ブログ</title>
		<link>http://blog.kitakamidai.com/</link>
		<description>２００９年１０月設置
入選の反対は落選ではなく、諦めである。
どこかで入選して、小説家と名乗る日を夢見つつ。
小説執筆、水耕栽培実験、電気デジものなどテーマは雑多。</description>
		<dc:language>ja</dc:language>
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	<item rdf:about="http://blog.kitakamidai.com/Entry/427/">
		<link>http://blog.kitakamidai.com/Entry/427/</link>
		<title>及ばずながら金環日食観察に参加</title>
		<description>数百年に一度の天文ショーが終わった。
日本各地で観察された金環日食だが、たった5分間のための経済効果は、160億円だとか。
経済効果と言われて思いついたのは、日食メガネとシートくらいだったが、頭の良い人は考えも広いようだ。
日食メガネやシートは、せいぜい10億円にも満たないそうだ。もっと金額が...</description>
		<content:encoded><![CDATA[数百年に一度の天文ショーが終わった。<br />
日本各地で観察された金環日食だが、たった5分間のための経済効果は、160億円だとか。<br />
経済効果と言われて思いついたのは、日食メガネとシートくらいだったが、頭の良い人は考えも広いようだ。<br />
日食メガネやシートは、せいぜい10億円にも満たないそうだ。もっと金額が大きかったのが、宿泊費だとか。<br />
日食が見やすい土地に移動して観察するためのホテル代だが、軽く10億円以上。そのほかに、船舶で観察するクルーズやフェリー、移動するための交通手段として、飛行機、新幹線、車関連費用。<br />
極めつけは、金環に引っ掛けて、金のリングを送って結婚しようとする人が沢山いて、1億円は使うそうだ。<br />
そんな中で、わたしは、日食メガネも買わずに、何とかして無料で観察しようとした。<br />
直接態様を見ちゃいけないと言うが、小学生の頃には、下敷きやガラスにすすを塗って見ていたものだが、目はつぶれなかった。<br />
今回は、凸レンズで太陽を映してひかりの映像を見ることにした。<br />
そうして、撮影したのがこの写真だが、焦点が合っておらず、ひかりも分光しており、作品の出来としては30点くらいのものだが、無料でもここまでできたということで、大公開。<br />
<img alt="moonmovw.png" src="http://file.blog.kitakamidai.com/moonmovw.png" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 560px; height: 82px;" /><br />
レンズで投射した画像を撮影したので、肉眼で見た像とは、逆転しています。<br />
<font style="color:#008080;">北上大</font>]]></content:encoded>
		<dc:subject>社会現象</dc:subject>
		<dc:date>2012-05-21T14:04:09+09:00</dc:date>
		<dc:creator>北上大</dc:creator>
		<dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
		<dc:rights>北上大</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://blog.kitakamidai.com/Entry/425/">
		<link>http://blog.kitakamidai.com/Entry/425/</link>
		<title>これだけ分かれば必ず合格</title>
		<description>気象予報士試験の「予報業務に関する一般知識」については、次の用語が分かれば、絶対合格を保証する。
（未だ、作成途中です。最終的には、解説とリンクさせます）

水星の大気、金星の大気、火星の大気　（温度、気圧、主成分、H2Oの濃度、酸素の濃度）
地球型惑星&amp;amp;hArr;木星型惑星、木星型大気の主...</description>
		<content:encoded><![CDATA[気象予報士試験の「予報業務に関する一般知識」については、次の用語が分かれば、絶対合格を保証する。<br />
<font style="color:#800080;">（未だ、作成途中です。最終的には、解説とリンクさせます）</font><br />
<br />
水星の大気、金星の大気、火星の大気　（温度、気圧、主成分、H2Oの濃度、酸素の濃度）<br />
地球型惑星&hArr;木星型惑星、木星型大気の主成分<br />
地球の大気（主要３成分容積比、二酸化炭素濃度、メタン・オゾン濃度）<br />
地球酸素の増加理由（藻類の光合成、オゾン層、地上植物）<br />
対流圏（流圏界面〔赤道面の高度、極地の高度、夏冬の変化〕）、気温減率<br />
成層圏（温度分布）、成層圏界面、電離層、オゾン層（紫外線吸）<br />
中間圏（名前の由来）、中間圏界面<br />
熱圏（名前の由来）<br />
標準大気（気圧、気温）<br />
気圧（単位）、パスカル、密度、温度（摂氏温度、絶対温度）<br />
熱量（ジュール、カロリー）、比熱<br />
気体の状態方程式、気体定数、乾燥空気、pv=nRT、p=&rho;RT<br />
静力学平衡の式、静水圧平衡の式、&Delta;p=-&rho;g&Delta;z<br />
ジオポテンシャル、ジオポテンシャル高度、層厚<br />
潜熱、顕熱、相変化、ボーエン比、気化熱、昇華熱、融解熱<br />
飽和水蒸気密度、飽和水蒸気圧、水蒸気圧<br />
混合比、比湿、相対湿度、湿数、露点温度<br />
湿潤空気、仮温度<br />
熱力学第一法則、乾燥断熱原率、断熱変化、湿潤断熱原率<br />
温位、&theta;、相当温位、&theta;e<br />
大気の安定、大気の不安定、絶対安定、絶対不安定、対流不安定<br />
逆転層、接地逆転層、沈降逆転層、移流逆転層、エマグラム、等飽和混合比線、<br />
持ち上げ凝結高度、LCL、湿球温位、状態曲線、<br />
自由対流温度、LFC、対流抑制、ＣＩＮ、雲長高度、対流有効位置エネルギー、ＣＡＰＥ、<br />
潜在不安定、偽潜在不安定、真正潜在不安定<br />
凝結核、雲粒、液滴、拡散、ラウールの法則、溶液効果、エーロゾル<br />
終端速度、併合成長、過冷却水滴、氷晶、落下速度<br />
霧（５種類）、放射霧、移流霧、蒸気霧、前線霧、上昇霧、もや<br />
層状雲（〔上層〕巻雲、巻積雲、巻層雲、　〔中層〕　高層雲、　〔下層〕層積雲、層雲、乱層雲）<br />
対流雲（積雲、積乱雲）<br />
黒体放射、太陽放射、太陽定数、南中高度、&alpha;=90-&Phi;+&delta;、地球放射、窓領域、大気の窓、長波放射、短波放射<br />
全天日射量＝直達日射量＋散乱日射量、日傘効果<br />
散乱、レイリー散乱、ミー散乱、幾何学的進行<br />
アルベド、放射平衡、放射平衡温度<br />
気圧傾度力、Pn=-(1/&rho;)・(&Delta;p/&Delta;n)、傾度風、旋衡風、摩擦力、大気境界層<br />
コリオリ力、コリオリパラメータ、コリオリ因子、f=2&Omega;sin&phi;<br />
温度風、暖気移流、寒気移流、風の順転、風の逆転<br />
発散、収束、渦度、相対渦度、絶対渦度、惑星渦度<br />
マクロスケール、メソスケール、ミクロスケール<br />
放射収支の緯度分布、大気と海洋の熱輸送、<br />
ハドレー循環、フェレル循環、極循環、貿易風、偏西風、極偏東風、直接循環、間接循環<br />
プラネタリー波、惑星波、傾圧不安定波<br />
気圧の谷、気圧の尾根、気圧の峰<br />
湿帯低気圧、順圧大気、傾圧不安定、<br />
ベルナール対流、<br />
積乱雲の発達期、積乱雲の成熟期、積乱雲の衰退期、鉛直シア、気団性雷雨、熱雷<br />
ガストフロント、突風前線、マルチセル、多重セル、スーパーセル、スーパーセル型ストーム、フックエコー<br />
熱帯低気圧、台風、台風の眼、熱帯集束帯、スパイラルバンド、<br />
台風の強さ（強い、非常に強い、猛烈な）、台風の大きさ（大型の、超大型の）<br />
海風、陸風、山風、谷風、フェーン、ボラ、カタバ風、アナバ風<br />
中層大気、夏半球（鉛直方向の気温分布）、冬半球、ブリューワー・ドンプソン循環、準2年周期振動<br />
極夜渦、極夜ジェット、プラネタリー波、成層圏の突然昇温<br />
温室効果、地球温暖化係数、成層圏の寒冷化、<br />
エルニーニョ現象、湧昇、ラニーニャ、ウォーカー循環、南方振動、エンソ、テレコネクション<br />
オゾンホール、極成層圏雲、酸性雨、都市気候、ヒートアイランド<br />
気象業務法、気象業務法施行令、気象業務法施行規則、気象業務法警報規定<br />
災害対策基本法、水防法、消防法<br />
気象業務法の目的、気象業務法の定義、気象庁長官の任務、気象庁以外の者が行う観測、技術上の基準<br />
予報業務の許可、許可の基準、<br />
予報観測報告の海域（全般海上予報区、船舶の観測通報海域、地方海上予報区）<br />
気象予報士の設置（人数、専任、業務、２週間以内）<br />
予報業務の休止・廃止（30日以内、届出）<br />
気象警報・注意報の種類、警報の制限（除外規定５項目）、警報事項の伝達・解除<br />
天気予報、週間天気予報、観測種目と最小位数<br />
災害対策の枠組み、水防法と防災情報、消防法と防災情報]]></content:encoded>
		<dc:subject>気象予報士一般知識</dc:subject>
		<dc:date>2012-05-20T06:12:51+09:00</dc:date>
		<dc:creator>北上大</dc:creator>
		<dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
		<dc:rights>北上大</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://blog.kitakamidai.com/Entry/24/">
		<link>http://blog.kitakamidai.com/Entry/24/</link>
		<title>「新人賞の極意」人気作家１０人が教える</title>
		<description>友清哲・編著「新人賞の極意」人気作家１０人が教える、二見書房、２００２年１２月、１３００円

江戸川乱歩賞、ミステリ大賞、ホラー大賞などの受賞者１０人へのインタビューから、新人賞の極意を探る。

取り組む姿勢も、前歴も、書き方の手法も、人それぞれで、一定の方法などないことを改めて確認できた。...</description>
		<content:encoded><![CDATA[友清哲・編著<font color="#800000">「新人賞の極意」</font>人気作家１０人が教える、二見書房、２００２年１２月、１３００円<br />
<br />
江戸川乱歩賞、ミステリ大賞、ホラー大賞などの受賞者１０人へのインタビューから、新人賞の極意を探る。<br />
<br />
取り組む姿勢も、前歴も、書き方の手法も、人それぞれで、一定の方法などないことを改めて確認できた。<br />
印象に残ったのは、次の一文。<br />
<font style="color:#800000;">「巷では小説を書くための指南書がたくさん売られています。しかし、それらが教えていることは至極当たり前のことばかり。そこで教えられていることを守れば、間違いなく一次選考は通過するでしょう。しかし、それだけでは二次選考を通過することは、まず不可能です。類型的な作品になるぐらいなら、その手の指南書はむしろ読まないほうがいいのかもしれません」</font><br />
<br />

いまだに、一次さえ通過できないのは、むしろ良いことなのか？<br />
いや、そんなことはないだろう。<br />
一次選考に通過しなければ、二次も最終もありえないのだから、う～ん。<br />
<br />
<font style="color:#008080;">北上大</font>
]]></content:encoded>
		<dc:subject>小説の技術</dc:subject>
		<dc:date>2012-05-19T06:52:45+09:00</dc:date>
		<dc:creator>北上大</dc:creator>
		<dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
		<dc:rights>北上大</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://blog.kitakamidai.com/Entry/178/">
		<link>http://blog.kitakamidai.com/Entry/178/</link>
		<title>無料アプリ「太鼓の達人」</title>
		<description>私は電子ゲームに熱中するタイプではない。
思い起こせば、もう３０年も前になるだろうか。
インベーダーゲームが流行った頃は、会社の昼休みに近くのゲーム屋で１００円のインベーダーゲームに興じたものだが、名古屋打ちとか言う連打技ができなくて何となくしらけてしまった。
その後、パソコンのパックマンやゲ...</description>
		<content:encoded><![CDATA[私は電子ゲームに熱中するタイプではない。<br />
思い起こせば、もう３０年も前になるだろうか。<br />
インベーダーゲームが流行った頃は、会社の昼休みに近くのゲーム屋で１００円のインベーダーゲームに興じたものだが、名古屋打ちとか言う連打技ができなくて何となくしらけてしまった。<br />
その後、パソコンのパックマンやゲーム機のテトリスなども少しは触ったが、夢中にはなれなかった。<br />
ファミコンが発売されて、子供に買い与えたついでにスーパーマリオなどをちょっとはやってみたが、これに時間を費やすほどには夢中になれなかった。<br />
おそらく、年齢的なものがそうさせたのだろうと思う、あの時期は人生で一番仕事に忙しい時期だったこともある。<br />
その後、テレビゲーム機が２世代３世代と進化していくのは横で見ていただけで、今では３Ｄゲームに達しているようだが、何の知識も有していない。<br />
<br />
子供はゲームにはまりやすい。<br />
子供の虚栄心に付け込んで、大金を請求していた「コンプガチャ」という仕組みが禁止というか、仕方なしに自粛することになったとか。<br />
子供から何万円もの大金を巻き上げるシステムを考えて、大儲けしたやつらが理解できない。<br />
<br />
近くのスーパーの電器売場はゲームセンターに変わってしまったが、クレーンキャッチャーもやったことがない。<br />
そんなゲームセンターで、子供たちが画面に合わせて太鼓を叩いているゲームがある。あれは面白そうだからやってみたいという気持ちがあったが、わざわざコインを買うほどの意欲はわかなかった。<br />
そんな折り、iPadの無料アプリとしてナムコが提供している「太鼓の達人」ゲームを見つけた。<br />
早速、APストアからインストールしてみた。<br />
<a href="http://file.blog.kitakamidai.com/mDSCN2069.JPG" target="_blank"><img alt="" border="0" src="http://file.blog.kitakamidai.com/Img/1296216354/" /></a><br />
無料の曲ロンド、カルメン、ディープクレンジングともうひとつあったかな。<br />
難易度は、レベル２から７まである。<br />
当然、レベル１から始めるわけだが、これが面白い。<br />
太鼓の皮を叩く「ドン」と縁を叩く「カッ」を音楽に合わせて画面に流れてくる記号の指示で、指で液晶画面を叩くだけのことなのだが、ルールが単純なのだが、面白い。<br />
<a href="http://file.blog.kitakamidai.com/mDSCN2070.JPG" target="_blank"><img alt="" border="0" src="http://file.blog.kitakamidai.com/Img/1296216404/" /></a><br />
ドンドンドドドカッカッカッ<br />
レベルが上がって速くなるとどうにも対応できない。<br />
でも、もう少しやってみよう。<br />
<br />
出来ないから、すぐに飽きると思うけど。（無料だし）<br />
<br />
<span style="color: rgb(0, 128, 128);">北上大</span>]]></content:encoded>
		<dc:subject>iPad</dc:subject>
		<dc:date>2012-05-17T22:05:27+09:00</dc:date>
		<dc:creator>北上大</dc:creator>
		<dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
		<dc:rights>北上大</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://blog.kitakamidai.com/Entry/414/">
		<link>http://blog.kitakamidai.com/Entry/414/</link>
		<title>気象予報士受験勉強計画立案</title>
		<description>気象予報士の受験勉強を本格的に始めるぞと宣言してはみたものの、聞いたこともない言葉が、次々に出てきて、こりゃ大変だ。
今まで、学習した内容を、問題と解答の形で、記事にしている。ここまでで、予報業務に関する一般知識を３８問書いている。こうして、記事にするのは良い方法かもしれない。
少なくとも、ひと...</description>
		<content:encoded><![CDATA[気象予報士の受験勉強を本格的に始めるぞと宣言してはみたものの、聞いたこともない言葉が、次々に出てきて、こりゃ大変だ。<br />
今まで、学習した内容を、問題と解答の形で、記事にしている。ここまでで、予報業務に関する一般知識を３８問書いている。こうして、記事にするのは良い方法かもしれない。<br />
少なくとも、ひと様に見せるのだから、体裁は整えなければならないし、うそを書いては申し訳ないので、自分のノートに書き込むよりも丁寧に調べて、文章をまとめるし、知識を整理するのに、有意義なようだ。<br />
この調子で、進めよう。<br />
大雑把だが、こんな計画で進めよう。<br />
　　５月＝予報業務に関する一般知識をやっつける<br />
　　６月＝予報業務に関する専門知識をやっつける<br />
　　７月＝実技１をやっつける。<br />
　　８月＝実技２をやっつけながら、総合復習を図る。<br />
５月９日からスタートして、今日で８日目だが、まだ３８問。<br />
遅いなぁ、もっとスピードを上げよう。<br />
<br />
<font style="color:#008080;">北上大</font>]]></content:encoded>
		<dc:subject>気象予報士受験</dc:subject>
		<dc:date>2012-05-16T18:45:14+09:00</dc:date>
		<dc:creator>北上大</dc:creator>
		<dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
		<dc:rights>北上大</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://blog.kitakamidai.com/Entry/410/">
		<link>http://blog.kitakamidai.com/Entry/410/</link>
		<title>どうしてもやってみたい水平パイプ栽培に手を出した</title>
		<description>あまり手間がかからない水耕栽培として、ペットボトルやプラコップ栽培を続けてきたが、どうも収穫量が安定しない。一番の原因は、培養液を循環していないので、液が滞留することによる酸欠と病原菌の発生だと思う。 これらは、培養液換えの頻度を上げるとか、容器洗浄をマメに実施するとか対応の工夫をするが、水耕栽培の...</description>
		<content:encoded><![CDATA[あまり手間がかからない水耕栽培として、ペットボトルやプラコップ栽培を続けてきたが、どうも収穫量が安定しない。一番の原因は、培養液を循環していないので、液が滞留することによる酸欠と病原菌の発生だと思う。 これらは、培養液換えの頻度を上げるとか、容器洗浄をマメに実施するとか対応の工夫をするが、水耕栽培の王道は、循環ポンプを使った方法だろう。これが、家庭で手軽に出来るのは、塩ビパイプによる水平循環栽培だ。 どうしても、一度はやってみたかったので、我慢できずにとうとうベランダに設置した。 <a href="http://file.blog.kitakamidai.com/aCIMG2901.JPG" target="_blank"><img alt="" border="0" src="http://file.blog.kitakamidai.com/Img/1337131923/" /></a><br />
二本並行に設置するとか、往復２段パイプとか、いろいろな工夫が報告されているが、何しろ狭いベランダなので、片道パイプにせざるを得なかった。パイプは、塩ビ製の水道管で、規格はVU75。軽量低圧タイプで安いほうだ。<br />
長さは２メートルで、２５センチ間隔で８個の栽培用の穴を開けた。穴径はドリルの都合で&Phi;20mm。<br />
培養液槽は、２０リットルのポリバケツで、ポンプはEHEIMのcompact600。カタログデータによれば揚程５０センチのときの循環量は6L/min。 compact300では、殆ど流量が取れなった。<a href="http://file.blog.kitakamidai.com/aCIMG2900.JPG" target="_blank"><img alt="" border="0" src="http://file.blog.kitakamidai.com/Img/1337132491/" /></a><br />
昼は、15分ON－15分OFFの間欠運転で、夜間は15分ON－45分OFFの静音運転にした。<br />
PP紐でベランダの手すりに縛り付けて、手作り感たっぷり。 <a href="http://file.blog.kitakamidai.com/aCIMG2898.JPG" target="_blank"><img alt="" border="0" src="http://file.blog.kitakamidai.com/Img/1337132565/" /></a><br />
この苗は、中玉トマト。実験だから、８個の栽培穴に、ばらばらの苗を植え付けてみた。<br />
ナスが２本、中玉トマト２本、キュウリ、赤ピーマン、黄ピーマン、シシトウの８本だ。 パイプの根詰まりが問題になるらしいが、特別な対策は採っていない。根詰まりが問題になるほど育ってくれれば、うれしいのだが、今後どうなるか？<br />
<br />
<span style="color:#008080">北上大</span>]]></content:encoded>
		<dc:subject>水耕栽培</dc:subject>
		<dc:date>2012-05-16T10:46:09+09:00</dc:date>
		<dc:creator>北上大</dc:creator>
		<dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
		<dc:rights>北上大</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://blog.kitakamidai.com/Entry/409/">
		<link>http://blog.kitakamidai.com/Entry/409/</link>
		<title>インド映画「ROBOT]を見た</title>
		<description>ちょっと話題になっているインド映画「ROBOT」を見てきた。
インドは、年間制作本数が世界一の映画大国なのだそうだ。
わたしは知らなかったが、インド映画と言えば、ストーリーと関係ないダンス音楽シーンが数箇所に挿入され、想像を絶するとんでもないアクションシーンと恋愛、ペーソス（物悲しい、哀愁だたよ...</description>
		<content:encoded><![CDATA[ちょっと話題になっているインド映画「ROBOT」を見てきた。<br />
インドは、年間制作本数が世界一の映画大国なのだそうだ。<br />
わたしは知らなかったが、インド映画と言えば、ストーリーと関係ないダンス音楽シーンが数箇所に挿入され、想像を絶するとんでもないアクションシーンと恋愛、ペーソス（物悲しい、哀愁だたよう）、蚊と会話をするギャグなど、あらゆる娯楽要素を全部取り込んでいるのが特徴らしい。<br />
この映画も、ストーリーを整理してみれば、単純な切ない物語なのだが、途中の画像はCGを駆使したありえないことばかり。<br />
一般に、いい加減な映像をつくると、<font style="color:#0000ff;">「リアリティがない」</font>などと批判されそうだが、このくらい大胆に大げさにやると、リアリティがどうのこうのと批判すること自体がばかばかしくなり、次は何が起こるのかと純粋に楽しむことが出来る。<br />
人間の感覚って、不思議なものだ。<br />
<br />
車を持ち上げるくらいは当たり前で、ヘリコプターを振り回して放り投げる。<br />
<img alt="ROBOTnage.png" src="http://file.blog.kitakamidai.com/Img/1337128271/" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 393px; height: 274px;" /><br />
<br />
こいつは、まともに見てちゃいけないと認識したのが、マシンガンの乱射シーンだった。<br />
マシンガンの乱射といえば、背中に２、３丁のマシンガンを背負って、両手に１丁ずつ持って同時に乱射、弾が切れたら背中のマシンガンと交換するというのが限界だが、こいつは違う。２０丁くらいのマシンガンを自分を中心に放射状に並べて同時に撃ちまくるのだ。<br />
<img alt="ROBOTgun.png" src="http://file.blog.kitakamidai.com/ROBOTgun.png" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 500px; height: 214px;" /><br />
どうやって持つのだろうか。引き金を引く指は両手に１本ずつしかないのだから、２０丁の引き金はどうしたのだろうかという謎に気が付いた途端、この映画ではそういうことを考えちゃいけないんだと思い知らされた気がした。<br />
<br />
ストーリーを中断して、いきなりラップミュージックのダンスシーンが始まるのにもびっくりした。<br />
<img alt="ROBOTwdan.png" src="http://file.blog.kitakamidai.com/Img/1337128273/" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 499px; height: 245px;" /><br />
原色衣装の華やかなダンスシーンは３場面あったかな。<br />
<br />
映画館で笑いをこらえるなど、この数十年間なかったことだが、笑うべきではないアクションシーンで、ばかばかさのあまり笑いをこらえるのに苦労をした。<br />
どうでも良いことだが、サングラスをかけて集団化したロボットの顔が、北朝鮮の金正日に見えて仕方がなかった。<br />
ハリウッド映画よりも度派手で人がバタバタ死ぬが悲惨さは少ない、日本映画の論理性はなくハチャメチャだがペーソスがあり、フランス映画よりもラブロマンスにあふれ、ストーリーは水戸黄門のように単純明快で分かりやすく、華やかな音楽と軽快なダンス。<br />
娯楽映画とはこういうものだと教えてくれるような気がした。<br />
上映館があまり多くないようだが、機会があればご覧になることをお勧めする。 きっと楽しめることだろう。<br />
Youtubeで、「ROBOT」の２時間５０分に及ぶ全編動画を見つけたので貼り付けておくが、違法じゃないのだろうか。<br />
違法なら、Youtube側で対応するだろう。<br />
字幕がないので詳細なストーリー展開は分からないが、終末場面の無茶苦茶具合は見ることが出来る。<br />
<br />
<span style="color:#008080">北上大</span><br />
<object style="height: 312px; width: 512px"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/PSGWXJkfTqs?version=3&amp;feature=player_embedded" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowScriptAccess" value="always" /><embed allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" height="312" src="http://www.youtube.com/v/PSGWXJkfTqs?version=3&amp;feature=player_embedded" type="application/x-shockwave-flash" width="512"></embed></object>]]></content:encoded>
		<dc:subject>雑学</dc:subject>
		<dc:date>2012-05-16T06:54:36+09:00</dc:date>
		<dc:creator>北上大</dc:creator>
		<dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
		<dc:rights>北上大</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://blog.kitakamidai.com/Entry/426/">
		<link>http://blog.kitakamidai.com/Entry/426/</link>
		<title>例題2930</title>
		<description>図のように，南北方向に伸びる東西幅 100km の帯状の領域の西側の境界線上では 10m/s の北西30度の風が吹き、東側の境界線上では 10m/s の南西30度の風が吹いている。領域内の風は南北方向に一様とするとき、この領域内の渦度の値を計算せよ。
ただし、領域内の渦度は一様とし、sin30&amp;amp;d...</description>
		<content:encoded><![CDATA[図のように，南北方向に伸びる東西幅 100km の帯状の領域の西側の境界線上では 10m/s の北西30度の風が吹き、東側の境界線上では 10m/s の南西30度の風が吹いている。領域内の風は南北方向に一様とするとき、この領域内の渦度の値を計算せよ。<br />
ただし、領域内の渦度は一様とし、sin30&deg;= 0.5、cos 30&deg;= 0.87 とする。<br />
<img alt="ondof30.png" src="http://file.blog.kitakamidai.com/ondof30.png" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 500px; height: 356px;" />
<hr />
]]></content:encoded>
		<dc:subject>気象予報士一般知識</dc:subject>
		<dc:date>2012-05-12T07:57:49+09:00</dc:date>
		<dc:creator>北上大</dc:creator>
		<dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
		<dc:rights>北上大</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://blog.kitakamidai.com/Entry/383/">
		<link>http://blog.kitakamidai.com/Entry/383/</link>
		<title>牛乳パック農園</title>
		<description>４月２８日に種蒔きをした「香菜」の芽が大きく育ってきたので、植え付けをした。
「香菜」は、中国発音では「シャンツァイ」と言い（英語では、「コリアンダー」、タイでは、「パクチー」と呼ばれている）、多くの日本人が好まない香味野菜とされている。
しかし、私はこれが好きで、日本でも食べたいと思うのだが、...</description>
		<content:encoded><![CDATA[４月２８日に種蒔きをした「香菜」の芽が大きく育ってきたので、植え付けをした。<br />
「香菜」は、中国発音では「シャンツァイ」と言い<font style="color:#008000;">（英語では、「コリアンダー」、タイでは、「パクチー」と呼ばれている）</font>、多くの日本人が好まない香味野菜とされている。<br />
しかし、私はこれが好きで、日本でも食べたいと思うのだが、スーパーなどを探しても、日本では売っているところが少ない。<br />
この２年近く水耕栽培の実験をやっているので、その技術<font style="color:#008000;">（と言うほどのことでもないが）</font>を使って、香菜を栽培することにした。<br />
<span style="background-color:#ffff00;">【　１　】　種蒔き</span>　<font style="color:#008000;">（２週間前の作業）</font><br />
香菜のタネは、極端に言うと梅干の種のように、固い殻<font style="color:#008000;">（大げさな）</font>に入っているので、あらかじめ割ってから一晩水に漬けておくと発芽率が良いらしい。<font style="color:#008000;">（梅干の種と言うのは変だな、単に梅の種でいいのだ）</font><br />
そういう訳で、ペンチで割った種を、納豆容器で一晩水に浸しておいた。<br />
<img alt="aCIMG2795.jpg" src="http://file.blog.kitakamidai.com/aCIMG2795.jpg" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 400px; height: 317px;" /><br />
次に、この種を蒔く畑をつくる。<br />
同じく、納豆容器を使うことにした。水が下から抜けるように、爪楊枝で、たくさん穴を開ける。<br />
<img alt="aCIMG2796.jpg" src="http://file.blog.kitakamidai.com/aCIMG2796.jpg" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 400px; height: 287px;" /><br />
ここに、土を入れるのだが、ヤシの繊維で作った「パーム用土」あるいは「水でふえる用土」が、よい。水はけが良いし、粒子が大きいので、爪の中に入り込まず、室内でこぼしても、処理がしやすいし、乾燥してから掃除機で吸えばきれいになる。<br />
<img alt="aCIMG0021.jpg" src="http://file.blog.kitakamidai.com/aCIMG0021.jpg" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 400px; height: 269px;" /><br />
水で増やした用土を穴を開けた納豆容器に入れて、畑の準備はOKだ。<br />
次に種蒔きだが、水のまま畑に流し込む。<br />
<img alt="aCIMG2800.jpg" src="http://file.blog.kitakamidai.com/aCIMG2800.jpg" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 400px; height: 268px;" /><br />
当然のことながら、一箇所に固まってしまうので、爪楊枝で、平均にならす。<br />
<a href="http://file.blog.kitakamidai.com/aCIMG2801.jpg" target="_blank"><img alt="aCIMG2801.jpg" src="http://file.blog.kitakamidai.com/Img/1336789230/" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 400px; height: 267px;" /></a><br />
均一にならしたら、毎日霧吹きで水分を補給してやる。<br />
<a href="http://file.blog.kitakamidai.com/aCIMG2805.jpg" target="_blank"><img alt="aCIMG2805.jpg" src="http://file.blog.kitakamidai.com/Img/1336790688/" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 400px; height: 265px;" /></a><br />
畑<font style="color:#008000;">（穴を開けた納豆容器）</font>の下に、同じ納豆容器を重ねておくと、水受けになって具合が良い。<br />
<br />
<span style="background-color:#ffff00;">【　２　】　成長</span><br />
４月２８日から、ちょうど２週間が過ぎた。<br />
芽を出した「香菜」の子供たちは、大きく育っている。<br />
<img alt="mCIMG2880.jpg" src="http://file.blog.kitakamidai.com/mCIMG2880.jpg" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 400px; height: 309px;" /><br />
掘り出してみると、根が立派に成長しており、これなら植え付けに耐えられるだろう。<br />
<a href="http://file.blog.kitakamidai.com/mCIMG2887.jpg" target="_blank"><img alt="mCIMG2887.jpg" src="http://file.blog.kitakamidai.com/Img/1336788836/" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 400px; height: 273px;" /></a><br />
<br />
<span style="background-color:#ffff00;">【　３　】　牛乳農園作り</span><br />
水耕栽培には、いろいろなやり方があり、それぞれに得失があることを学んだ。今回は、牛乳パックを横に使った、簡単栽培法を採用することにした。<br />
まず牛乳パックに、１５ｍｍの穴を開けるのだが、１円玉を並べて目印をつける。<br />
<a href="http://file.blog.kitakamidai.com/mCIMG2867b.jpg" target="_blank"><img alt="mCIMG2867b.jpg" src="http://file.blog.kitakamidai.com/Img/1336788829/" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 400px; height: 346px;" /></a><br />
４個穴と５個穴を試してみることにした。<br />
１円玉のふちに沿って、１５mmの穴位置を書き込み、その中を放射状に８方向にカットする。<br />
<a href="http://file.blog.kitakamidai.com/mCIMG2871.jpg" target="_blank"><img alt="mCIMG2871.jpg" src="http://file.blog.kitakamidai.com/Img/1336788828/" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 500px; height: 285px;" /></a><br />
カットした穴に、丸い棒<font style="color:#008000;">（ボールペンなど）</font>を差し込んで、ぐるぐると丸い穴に広げる。<br />
<img alt="mCIMG2873.jpg" src="http://file.blog.kitakamidai.com/mCIMG2873.jpg" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 400px; height: 247px;" /><br />
最後に、培養液を注入する口をはさみで切って牛乳パック農園の完成。<br />
<img alt="mCIMG2876.jpg" src="http://file.blog.kitakamidai.com/mCIMG2876.jpg" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 400px; height: 215px;" /><br />
こんな風に完成した。<br />
<a href="http://file.blog.kitakamidai.com/mCIMG2877.jpg" target="_blank"><img alt="mCIMG2877.jpg" src="http://file.blog.kitakamidai.com/Img/1336788832/" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 400px; height: 269px;" /></a><br />
<br />
<span style="background-color:#ffff00;">【　４　】　植え付け</span><br />
植え付けは、４０&times;８０ｍｍの不織布と４０&times;１００ｍｍのエアーキャップ<font style="color:#008000;">（プチプチ）</font>を使う。<br />
<a href="http://file.blog.kitakamidai.com/mCIMG2881.jpg" target="_blank"><img alt="mCIMG2881.jpg" src="http://file.blog.kitakamidai.com/Img/1336788835/" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 400px; height: 355px;" /></a><br />
不織布で苗の根を巻きつけて、エアーキャップで包みこむ。<br />
<a href="http://file.blog.kitakamidai.com/mCIMG2883.jpg" target="_blank"><img alt="mCIMG2883.jpg" src="http://file.blog.kitakamidai.com/Img/1336788834/" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 400px; height: 280px;" /></a><br />
丸めた筒状の苗を、牛乳パック農園の穴に挿入する。<br />
<a href="http://file.blog.kitakamidai.com/mCIMG2888.jpg" target="_blank"><img alt="mCIMG2888.jpg" src="http://file.blog.kitakamidai.com/Img/1336788840/" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 400px; height: 245px;" /></a><br />
これを、穴の数だけ差し込んだらおしまい。<br />
最後に、培養液をこぼれないところ<font style="color:#008000;">（半分）</font>まで流し込んで、作業は終了。<br />
<a href="http://file.blog.kitakamidai.com/mCIMG2891.jpg" target="_blank"><img alt="mCIMG2891.jpg" src="http://file.blog.kitakamidai.com/Img/1336788837/" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 400px; height: 254px;" /></a><br />
培養液は、ハイポニカ溶液を、説明書にしたがって、５００倍に薄めたものを使う。<br />
<a href="http://file.blog.kitakamidai.com/71f54d21.jpeg" target="_blank"><img alt="71f54d21.jpeg" src="http://file.blog.kitakamidai.com/Img/1336789484/" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 400px; height: 295px;" /></a><br />
そうして、完成したのが、こちらの写真。<br />
１４本の苗を植え込んだが、これから上手く育ってくれるか？<br />
<a href="http://file.blog.kitakamidai.com/mCIMG2893.jpg" target="_blank"><img alt="mCIMG2893.jpg" src="http://file.blog.kitakamidai.com/Img/1336788839/" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 500px; height: 283px;" /></a><br />
<br />
続報は後日&rarr;こちらへ<br />
<br />
<font style="color:#008080;">北上大</font><br />
]]></content:encoded>
		<dc:subject>水耕栽培</dc:subject>
		<dc:date>2012-05-11T20:36:00+09:00</dc:date>
		<dc:creator>北上大</dc:creator>
		<dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
		<dc:rights>北上大</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://blog.kitakamidai.com/Entry/450/">
		<link>http://blog.kitakamidai.com/Entry/450/</link>
		<title>例題6350</title>
		<description>シリンダーの中に、次の状態の空気が入っている。
　　圧力=1000hPa
　　体積=0.001m3
　　温度= 30℃
　　相対湿度=60％
（１）体積を変えることなくこの空気を 10℃に冷却するとき、シリンダーの中で凝結する水の重さをmgで算出せよ。
（２）凝結した水を取り除いた後、シ...</description>
		<content:encoded><![CDATA[シリンダーの中に、次の状態の空気が入っている。<br />
　　圧力=1000hPa<br />
　　体積=0.001m3<br />
　　温度= 30℃<br />
　　相対湿度=60％<br />
（１）体積を変えることなくこの空気を 10℃に冷却するとき、シリンダーの中で凝結する水の重さをmgで算出せよ。<br />
（２）凝結した水を取り除いた後、シリンダーを使って温度を変えることなく空気の体積を 1.1 倍に増やして圧 力を下げるとシリンダーの中では、水が凝結するか、水の凝結は起きないか答えよ。<br />
　なお、飽和水蒸気密度は、次の数字を用いよ。<br />
<table border="1" cellpadding="1" cellspacing="1" style="width: 311px; height: 58px;">
	<tbody>
		<tr>
			<td>
				温度（℃）</td>
			<td>
				0</td>
			<td>
				10</td>
			<td>
				20</td>
			<td>
				30</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				飽和水蒸気密度（g/m3）</td>
			<td>
				4.8</td>
			<td>
				9.4</td>
			<td>
				17.3</td>
			<td>
				30.4</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<hr />
]]></content:encoded>
		<dc:subject>気象予報士一般知識</dc:subject>
		<dc:date>2012-05-11T18:36:34+09:00</dc:date>
		<dc:creator>北上大</dc:creator>
		<dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
		<dc:rights>北上大</dc:rights>
	</item>
</rdf:RDF>

