[人間関係編]課題提出 (1)涼子は同じ学年の雄太が好きだったが、告白する勇気がなくて片思いのままだった。そんな涼子に付き合って欲しいと雄太がメールをよこした。一度会って話を聞いてもらいたいと。涼子は高ぶる気持ちを押さえて約束の場所に出かけて行った。 (2)約束の場所に現れたのは、雄太ではなく一樹だった。雄太は、涼子が現れるかどうかで友達と賭けをしていたのだ。これを知った涼子は、失望のどん底に落ちていった。 (3)一樹は涼子が好きだったので、傷つく涼子を黙って見ていることが出来ず、告白するために約束の場所に現れたのだった。一樹が顛末を説明し、本気で付き合ってくれと求めた。失意に暮れた涼子だったが、一生懸命に説得しようとする一樹の気持ちがうれしかった。 ありふれた学園ロマンスになってしまった。 仕方が無い、今の力はこんなもんだ。 北上大
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