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2009年10月設置 どこかで入選して、小説家を名乗る日が来ることを夢見つつ


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2011
01,31
10:14
とうとう光フレッツを止めた
CATEGORY[UQWiMAX]
昨年末にUQWiMAXに切り替えてNTTフレッツ光を止めるかと言う記事を書いた。
とうとう実行してしまった。
もう2週間以上前になるが、NTTのBフレッツ契約を止めて一番安いダイヤル回線に戻した。この電話でインターネットは出来ない。
で、どうしているかと言うと、全面的にUQWiMAXに依存することになった。
電話料金(光電話、回線使用量、機器レンタル、プロバイダー代行)が7,500円から1,700円に下がるはずだ。
(まだ請求書が来ていないので未確認だが)
UQWiMAXはどうかと言うと、年間契約をしたので、毎月3,880円で済む。
しかも、外に持ち出せるので、実に快適だ。
そりゃ、実行速度を調べれば、光ケーブルの方が速いに決まっているが、その速さを必要とする使い方をしているかと問われれば、私の場合は殆どない。
UQWiMAXに完全に切り替えてから、動画再生で待たされることが唯一の感想だ。
通常のホームページ検索やブログの更新、ちょっとしたダウンロードでは不便を感じない。
iPadも3G(携帯通信機能)無しのWiFiタイプなので、どこでもインターネット環境を提供してくれる、このUQWiMAXは欠かせない存在だ。

北上大

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2011
01,30
09:45
トマトの花が咲いた
CATEGORY[冬のトマト]
昨年の10月22日に種をまいたトマトが順調に育って、花が咲いた。3ヶ月と少しが過ぎたところだ。


室温を維持するために、昼夜エアコン暖房を入れていたら、
「電気代が高すぎる、1個何万円のトマトを作るつもりなのか」
と、家内からストップが掛かり、この1ヶ月は室内暖房はなしで、培養液に熱帯魚用ヒーターを入れて26℃に保つだけの暖房。

窓際に置いているので、晴れた日の日中は、太陽を直接浴びている。
うまく受粉すれば、50日後には収穫できるはずなので、3月下旬には真っ赤に熟した桃太郎が食べられるはずだ。

北上大

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2011
01,28
18:36
iPadのアプリ「マップ」で盛り上がる
CATEGORY[iPad]
iPadを購入してひと月半がすぎた。
iPadは予想以上におもしろい装置だ。
いろいろなアプリを購入追加することができるのだが、最初から入っているアプリでも結構楽しめる。
その筆頭が「マップ」だ。

この画面では、アジアを表示しているが、パソコンでみるグーグルマップと基本的に同じものなのだが、操作性が良くなるとこんなにも違うもののように楽しくなる。
操作性と言えば次の3つだけだ。
1)画面に触れた指に吸い付いたように地図が上下左右に自由に動く
2)2本の指を広げれば地図が拡大(ピンチアウト)し、指を狭めれば地図が縮小(ピンチイン)する
3)右下から紙をめくるように開いて基本地図と航空写真を切り替える
これだけの操作で、世界中のほとんどの地域を探すことができる。
初めて触る人に航空写真と地図を表示した状態でiPadを渡すと、例外なく必ず自分の家を探し始める。
そして、異口同音にこう言うのだ。
「ここ、俺の家、この赤い屋根の家」
なかには、更に実家の家を探して
「ここが、私が育った親の家だよ」
別にみなさんの家の写真を見せてもらっても、こちらとしてはうれしくないし、感激もしないのだが、探し出した当人はえらく感激して
「これいいね、面白い」
って、満足しているのだが、私に続いてiPadを買ったという話を聞いたことがない。

実際には、この他に、
4)ピンを立ててストリートビューを見る
5)2点間のルートや距離を探る
6)地名検索ができる
他にも高級な使い方があるのだろうが、自宅を探すゲームで盛り上がるのは間違いない。

北上大

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2011
01,28
10:17
お命頂戴いたします。
CATEGORY[日本語]
犬の散歩コースで見かけた林の前の警告の看板だ。

不法な看板などを設置する者が後を絶たないので、業を煮やして建てた看板だと思うのだが、
「費用は設置者より頂戴いたします」
に日本語の使い方として引っかかった。

これを見て思いついた言葉が
「お命頂戴いたします」だ。
「頂戴する」は、もらうことをへりくだって言う言葉だ。
言い換えれば
「費用は設置者よりもらいます」となって変だ。

もらうのだから、相手がくれなければもらえない。
そこで、強引に「お命頂戴いたします」となって、強引な取立てのイメージがわく。

看板に記載する正しい表現を考えるならば、
「費用は設置者に請求します」だろう。

北上大

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2011
01,25
13:43
レタスの樹を作ってみた
CATEGORY[垂直水耕栽培]
いろいろな水耕栽培のテストをしながら、ネットで調べていたら、水耕栽培研究所の矢野謙介さんと言う方が、「ポールプランター」の紹介をしているのをみつけた。垂直に立てたパイプに培地を詰めて横穴に野菜を栽培する、垂直水耕栽培法だ。
私は、これを「レタスの樹」名付けたい。
これは特許出願(末尾を参照)されているし、製品として販売しているものだが、フォーラムの中で、水耕栽培研究所として
 販売されているプランターで、床面積あたりの栽培量が最も多いものとしては、当研究会のポールプランターがあります。立体栽培なので、直径約35cmの床面積で20株以上が手軽に栽培できます。コスト面では、ポールプランタータイプ4の定価が14.900円なので、1株当たり約750円の計算となります。
  自作される場合は、「水栽培-野菜作りの愉しみ」矢野謙介著 グラフィック社 (Tel:03-3263-4318でいろいろな方法を紹介していますので、ご参考になると思います。
(出典はこちらの中段2001年7月3日の発言)
と発言されているので、自作しても構わないらしい。
更にネットで探してみると
「ポールプランターに似た^^;垂直水耕栽培装置を作ろう」
「雨どいポールプランターは というと [水耕植物たち]」
として、自作している人がいた。

これは面白い、私も自作してみようと、早速材料を買い込んできた。
自作したのがこの写真だ。

まだ植え付けをしていないので、穴が丸見えだ。
右側が1号機、左側が2号機。

前述の本(「水栽培-野菜作りの愉しみ」矢野謙介著 グラフィック社 )の56ページを読んで、
 ・外径114ミリの塩ビ管(VU100)を1メートル=598円
 ・パイプ先端のキャップ=258円
 ・パイプを自立させるためのチーズ(三方接続管)=452円
 ・直径40センチのタライ=498円
 ・タライの直径に合うポリバケツの蓋=298円
 ・金魚のブクブクエアポンプ=680円
 ・シリコンチューブ=288円
 ・100円ショップのフェルト2枚=200円

などを買い込んで来た。(合計=3,271円)
タライの中の培養液をパイプの上部までくみ上げるのは、金魚ぶくぶくのエアポンプを利用して、エアリフトの原理を応用する。早速試してみると、30センチくらいまでしか水が上がらない。それ以上上げようとすると、反対側から空気が逃げてしまうのだ。つまり水深(水圧)が足りないことが分かった。風呂場で実験してみたら、1メートルまで水を上げるには、38センチの水深が必要だった。
タライの水深は僅かに12センチなのでどうしようもない。結局、揚程1メートルの水中ポンプ(=1670円)を通販で買って使うことにした。

このままでは面白くないので、2号機としてエアリフトが使える装置を作ることにした。参考書として前述の本を読み直してみると、61、62ページに、ポールの太さは外径60ミリのパイプと書いてある。1号機では外径114ミリのVU100パイプを買ってきたがこれが太くて重いので、60ミリのVU50が使えるとなれば、軽くてこっちのほうが扱いやすい。(安いしね)
で、買ってきたのが
 ・外径60ミリの塩ビ管(VU50)の2メートルカット品=498円
 ・先端のキャップ=178円
 ・パイプを立てるために異型コネクタ=147円
 ・深さ50センチのゴミ箱=980円
 ・ゴミ箱の蓋=298円

など、合計=2,101円だった。
1号機のために買った金魚のぶくぶくポンプ(680円)は2号機に転用することになる。
水深50センチ(実際使えるのは45センチまで)の水圧効果は劇的で、エアリフトの原理で軽く1メートルまで水を上げることができた。

穴を開けるドリルのバッテリーがイカレていたので新しい電動ドリルを買い、接着するためのホットメルト接着のガンや直径21ミリのドリルを買ったりと他の出費もあり、大きな穴を開けるのに苦労したが、なんとか組み上げたのが、上の写真だ。
2号機は高さを1.5メートルとして1号機よりも背が高いが、水槽の深さで50センチを取られるので、野菜を植えつける長さは、1号機と殆ど変わらない。

もう少し暖かくなったら、葉物野菜を植えつけて、初夏のシーズンには2本のレタスの樹が育つことになるはずだ。

ポールプランターの構造については、特許出願しているということで調べてみたら、1997年7月30日出願、特開平11-46606「水耕栽培装置」として公開されている。
【特許請求の範囲】
【請求項1】側面に多数の植え込み孔(5)を設け、内部に不織布からなる培地(8)を充填した中空管(2)を、養液(3)を満たした貯液槽(1)の中に直立させたものにおいて、その下端部を漏斗状の形状に成形した送液管(9)を、貯液槽(1)の底部から始まり中空管(2)の頂部に達するように設置するとともに、送液管(9)の下端部のすぐ下に、空気ポンプ(10)に接続された送気チューブ(11)の先端を配置し、この先端から空気を噴出させ、これが気泡となって送液管(9)を上昇する際に、気泡と気泡の間に貯液槽(1)中の養液(3)を挟んで中空管(2)の培地(8)の最頂部に送り、養液(3)が培地(8)に沿って流下するようにして、中空管(2)の植え込み孔(5)に定植した植物(6)を栽培することを特徴とした水耕栽培装置。

これだけでは分かり難いので、特許明細書の図を添付しておく。


文言だけから判断すると、
・エアリフトではなく水中ポンプを使う
・あるいは、パイプ内の培地に不織布を使わない
ならば特許に抵触しないことになるが、均等論でどこまで拡大されるかは不明。
実際は、まだ審査未請求なので特許権を獲得していない。

北上大

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2011
01,24
12:15
大相撲見物をしてきました
CATEGORY[社会現象]
大相撲一月場所14日目を見てきました。
初めての国技館なので興味津々でした。
白鵬が把瑠都を一瞬で転がし、優勝を決めた瞬間を目撃しました。
席は二階椅子席ですが、正面中央で、天皇陛下がご覧になる席のやや後ろで良い席でした。
こんな風に見えた。


国技館に行ってはじめて分かったことがあります。
・国技館の入り口では親方衆が切符のもぎりをしています。
最初はどこかで見たことがある人だなと思ったのですが、親方でした。
 
・懸賞の会社名を場内アナウンスで読み上げるんですが、懸賞本数の数だけ会社名を言うのです。
例えば永谷園が5本の懸賞を出していたので
 味ひとすじお茶漬け海苔の永谷園、
 さけ茶漬けの永谷園、
 梅茶漬けの永谷園、
 タラコ茶漬けの永谷園、
 わさび茶漬けの永谷園
という具合です。
タマホームという会社もよく懸賞を出すのですが
 大相撲を応援しますタマホーム、
 家づくり街づくりタマホーム、
 大安心の家タマホーム、
 ゆとりある暮らし応援タマホーム、
 そして人づくりへタマホーム
とアナウンスしていました。NHKの中継では、アナウンサーが何か喋って場内アナウンスは消されてしまいます。
マグドナルドはこんな具合です。
 おいしさ出来立てのマグドナルド、
 二十四時間マグドナルド、
 100%ビーフマグドナルド、
 マックカフェのマグドナルド、
 おいしいコーヒーマグドナルド

・稀勢の里が場所入りするのを1メートルの間近でみました。
稀勢の里の付き人が、隆の山という幕下10枚目のチェコ出身の細い力士ですが、
人気があるらしくて「タカノヤマァ~」なんて声をかけられていました。
来場所勝ち越せば十両に上がれる地位にいます。
行ってみるといろいろ分かりますね。

北上大

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2011
01,23
15:24
冬のレタス栽培(65日)
CATEGORY[冬のレタス]
公開実験、冬のレタス栽培65日
レタス栽培の報告はひと月以上ぶりだ。
寒いので、成長はいまひとつだが順調に育っている。

全部で12株が育っている。
昨年の11月17日に種を撒いたので、2ヶ月が過ぎたことになるが、まだ収穫は出来ない。
一株だけ大きな容器に移したのは、栽培空間が広ければ大きく育つのか見てみたいと思って。
28日はこちら← →73日はこちら

北上大

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2011
01,18
21:35
衝撃だった一年検診
CATEGORY[自分のこと]
昨年の1月15日に椎間板ヘルニアの手術をして丁度一年が過ぎた。
一年検診として手術を受けた病院に行った。
経過は順調で、飛んだり跳ねたり出来るし、アフリカ旅行に行けたし、完璧に復活したと確信して病院に行った。
『もう安心です。もう来なくて良いですよ』
と言う言葉を期待していた。
ところが、先生から発せられた言葉は
『それじゃ、これを外しましょうか』って!
『えっ! 先生、それって取らない約束では?』

『いや、決まりは無いんですよ。70歳以上なら取らないのが一般的ですが』
『オレは60代だから取るのですか』

『いや、何も決まりは無いのですよ』
『じゃあ取らないとどんな不都合が考えられますか』
『取らなくても良いのですが、考えられるのは
1)将来痩せた時に埋入金属に違和感を感じることがあるかもしれない。
2)埋入金属で一つの関節を固定しているのでその分他の関節に負担を掛けているのでヘルニア再発のリスクが高まる可能性があります』
『実生活には影響がありませんよね』
『生命保険と同じで何もなければ掛け捨て、何かあったときにありがたさを感じる』
『取り出すための手術の入院日数は?』
『症状によりますが3・4日です』
『う∽ん、手術は嫌だなぁ』

取っても取らなくても通常は大した問題は無いようだが、一度トラブったら後悔するという図式のようだ。
平穏な日常を破壊されるのは嫌だ。
だけど、忍び寄る不安を無視する自信も無い。

先生が言うには、2・3年悩んでも良いですよって。

う∽ん!

北上大

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2011
01,16
11:31
ベテラン新人発掘プロジェクトに参加
CATEGORY[小説の技術]
概要
定年退職して時間の余裕をもった団塊の世代の中から本格ミステリー作家を育成しようというプロジェクトを講談社が始めた。まさに私のために企画されたようなプロジェクトなので見過ごすわけには行かない。
講師と選者は、ミステリー作家の島田荘司さん。
1月15日の14時から、有楽町線の護国寺駅近くにある講談社の講堂で説明会が開催された。
遅れてなるものかと早めに出かけた私は、開場と同時に入場し、どうせ聞くなら一番良いところとばかりに、一番前の真ん中に陣取って、開催を待っていた。
会場
どのくらい集まるか興味があり、私の予想としては100人前後かと思っていたが、実際に集まったのは、ざっと300人ほど。すごい熱気だ。
さらに女性が多いのに驚いた。ざっと見て4人に1人は女性ではないだろうか。宮部みゆき、乃南アサ、高村薫、桐野夏生、夏樹静子など多くの女性ミステリー作家が活躍しているので当たり前といえば当たり前なんだけど、ミステリーといえば男性というイメージがあったので、ちょっと驚いた。

講師の島田さんが当初描いていたイメージとしては、集まるのは20~30人程度で教室のような感じで懇談形式で和気藹々とやろうと思っていたそうだが、300人となってはそうも出来ず、意に反して壇上に上がって講演会のようなスタイルになってしまったと言うことだった。

口演は定時に始まり、島田さんの本格ミステリーに寄せる思いがあふれて来て、予定の1時間を20分もオーバーしてしまった。話は面白かったので、20分オーバーなど何の気にもならなかったし、むしろもっと続けて欲しいくらいだった。
口演主旨
今回募集するのは、本格ミステリーの長篇作品(350~550枚)だが、時代小説やラブロマンスになったとしても提出して欲しい。良い作品なら、講談社の然るべき担当部署に紹介して出版の段取りをしてくれるとのこと。
では、本格ミステリーとは何か?

(この魚の絵は、口演を聞いて私が作成したもので、実際の口演に使われたわけではありません)
島田さんはこんな風に魚にたとえて説明してくれた。
1)魚の頭は、魅力的な謎の提示。
2)魚の尻尾は、80%以上の読者が納得できる解答
3)頭と尻尾をつなぐ背骨はストーリーラインを示す。一般的に時間の流れと符合することが多い。
4)魚の形を決めるのが多数の枝骨。枝骨は一定レベルの高度に論理的な多数の推理を示す。多数の枝骨によって尻尾が見えてくる。
5)魚の肉となるのがテーマ。
なんと明瞭で分かりやすい定義だろうか。
逆説的に一般に本格ミステリーに対する誤解を解くために付け加えれば、
1)謎は人が死ぬことや事件とは限らない。世の中は謎が満ち溢れている。超常現象などを取り上げるのも面白い。
2)謎解きは、警察や探偵だけとは限らない。極端な話、子どもでも主婦でも構わない。
3)テーマには制限を設けない。ラブロマンスでも良いし、社会派として悪に立ち向かうのも良い。時代も場所も自由。ただし謎解きよりもテーマが大きくなると、本格ミステリー分野ではなく、恋愛小説とか時代小説に区分けされるかもしれない。
4)肉となるべきテーマを盛り込みすぎると、骨格に対して肉ばかりが目立ち、肉のこぶが出来た奇形魚になるかもしれない。肉のこぶは、薀蓄の形で現れることが多い。個別の作品次第だが、それもアリかもしれない。
5)謎を謎のまま残して余韻を楽しむスタイルのミステリー小説もあるが、今回募集する本格ミステリーは、必ず解答をつけること。
6)謎解きは、一定レベルの高度な論理性を必要とする。理屈も理論もなく幽霊が出てきて勝手にやったというのはダメ。出来れば最新の科学技術などを取り入れると更に良い。
7)本格ミステリーをひと言で言えば
「魅力的な謎を提示して、人工的に謎解きパズル構造を設計したエンターテイメント」
島田さんがこの通り言ったわけではないが、大体こんな感じだった。
競争
会場に集まったのが300人として、締切の7月までに350枚以上の長篇を書ける人は半分もいないだろう。質問のレベルで判断して半数の人は書けないと思った。良くて三分の一程度か?
と、すると競争相手は100人。
私が前回落選したポプラ社小説大賞(水嶋ヒロ受賞で大ブレーク)の応募者数が1285人だったそうだ。有名な新人文学賞の応募者は通常1000~2000人なので、これらと比べれば今回の競争率は圧倒的に低い。
しかも、同レベルの作品なら若い人が受賞するのが当たり前になっている多くの新人賞と比べて、ここでは応募資格が60歳以上だから熟年小説家を目指す者にとっては、これはチャンスだ。
でも出版件数が確約されているわけではないので、駄作ばかりなら該当者無しもありうるだろう。
あるレベルに達していれば、島田さんに読んでもらえる可能性があるので、大いに励みになる。
さて、なにを書こうか? さぁ謎を探そう!

北上大

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2011
01,12
08:00
タイガーマスク運動に感激
CATEGORY[社会現象]
漫画タイガーマスクの正体である「伊達直人」を名乗る人たちから、養護施設へのプレゼントが連鎖反応のように日本中に広まっている。
日本人の心の優しさを如実に表わしているようで、とてもうれしい。
昨今、暗いニュースばかりが報道されている中で、本当にうれしい。
山形では、米やネギが贈られ「田舎のタイガマスク」よりとなっていた。タイガーと伸ばしていないことから、おそらく高齢者なのだろうと推測できる。多少なりとも英語を学んだ世代であれば、タイガーと伸ばすはずだから。推測通り農家の高齢者だとしたら、もっとうれしい。
農業政策の拙《まず》さから、日本の農業は疲弊している。生活が楽なはずがない。そういう中から現金ではなく、米やネギを捻り出してくれた心意気に感謝したい。(無理して現金1万円も付けてくれたけど)
子どもは国の宝だ。この運動がもっともっと広がり恒久的になり、世界にまで伝達するといいな。
最初に伊達直人を名乗って、ランドセルを贈るというアイディアを示した人に感謝します。

北上大

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2011
01,06
21:17
ボケの花が咲いていた
CATEGORY[植物]
毎度お馴染みの、朝の犬の散歩でみつけたこと。
まだ新年早々6日目で、これから2月に向けて寒くなる季節だというのに、道端のボケが花を開いていた。頻繁に車が走っている国道の街路樹だ。

植物の強さを感じた。
いまトマトを温室栽培しているが、一方で寒さに耐える植物は頑張っているなぁ。

北上大

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