ミステリ小説応募家 北上大 公式ブログ
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2010
02,28
11:57
禁止ワード
CATEGORY[小説の技術]
三田誠広の「天気の好い日には小説を書こう」という本の中に書いてあったこと。
この本は、早稲田大学で小説の書き方を講義した内容を本にまとめたものだそうだ。
いろいろと参考になることが書いてあるのだが、小説の地の文に次の5つの言葉は使ってはいけないというのが、強烈な印象だった。
「孤独」
「絶望」
「愛」
「希望」
「感動」
つまり、こういう感情を読者に感じさせるのが、小説の目的そのものではないか。
例えば、
「私は家に戻ったときに孤独だった」
と書いてしまえば、単なる説明だ。
孤独を感じる経過があったのだろうし、部屋の状況が寂しかったのだろう、そういう状況を描写して読者が、こいつは寂しいだろうな、孤独だなと感じるようにさせなければならない。
なるほどな。
ということは、この5ワード以外にも、感情を表す言葉をかくなということだな。
たとえば、「寂しい」とか「うれしい」とか。
なお、会話文の中で使うのはかまわないということだった。
北上大
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2010
02,25
18:08
裁判傍聴
CATEGORY[小説の技術]
小説家としてぜひ見ておきたいところとして裁判所がある。これまで、個人的にも公的にも全く縁がなかった場所だが、初めて裁判の傍聴をしてみた。
初めての経験だったけど、人生の問題点が凝縮している場所だと感じた。
些細なことから、問題に巻き込まれた人もいるが、印象としては、再犯者が多いと感じた。大事な税金を、いわば、マイナスの使い方に費やされていることに不快感を感じた。しかも、同じ人が何回も。執行猶予期間中の犯罪や、前科のある再犯が目立った。
分野にもよるが、小説家として、一度はみておきたい場所のひとつだ。
場所は、霞ヶ関の東京地方裁判所。
初めてのことなので、要領が分からず、出掛けて行っても裁判がなかったらどうしようなどと心配していたのだが、そんな心配は全く無用だった。
建物に入るには、飛行場のセキュリティチェックのような金属探知機のガードをくぐって、刃物や銃器などを持っていないことを確認される。この建物の中に入ってスーツにネクタイをしている人達の多くが難しい司法試験を通った弁護士なのだろうななどと考えながら、どこに行くべきか探した。
入り口を入ったところに、守衛のような人がいて、その横のテーブルに本日の開廷予定表がおかれている。それを開いてびっくり。裁判がなかったらどうしようなどと考えていた愚かさに気付かされた。なんと、本日の開廷予定件数は、刑事裁判だけで62件もあったのだ。この他に、民事裁判もある。同じ建物の中にある東京高等裁判所の刑事・民事・知財裁判を合わせれば100件を越えるだろう。
裁判員裁判も1件あったが、私が着いたときには既に終わっていた。
傍聴席からみて中央に裁判官が一人、左側に若い検事が一人、右側に被告と弁護人。危険な被告じゃないから刑務官や手錠、腰紐はない。外に、くろう法服を着た係官が一人が裁判官の下の席に、秘書官ていうのかな黒くない服を着ている人が2人いた。
最初の事件は、交通事故の裁判だった。
なんでもいいからと、開廷時間が近い法廷に入ったのがここだった。傍聴人は、私を含めて二人。傍聴席数は、50席位あった。
交差点の手前で右側の車線に進路変更した車の後ろを走っていた原付スクーターが、この車に追突転倒して大怪我をした事故だ。
検察の陳述によると
(若い検事が早口で陳述書を棒読みで読み上げるので理解するのが大変だった)
運転手である被告は、捜査段階初期には自分の過失(急に進路変更したこと)を認めていたが、裁判の過程で、罪を逃れようと主張を変えて悪質だ。禁固1年6月を求刑する。
弁護側が言うには、運転歴40年のベテランだが初めての事故で、事件直後は気が動転していたので、警察が提示した調書にサインしたが、あとでよく考えると違うことが多かった。現場で再現実験をして確認した結果を踏まえて、改めて意見をまとめたものだ。そもそも原付スクーターにのっていた人が、二輪専用車線を走行せず、スピードも制限速度を越えた40キロで走っていたことも事故原因のひとつだが、検察はこの事実を無視して、原因の全てを被告に押し付けていることに問題がある。
うーん、双方が勝手に言いたいことを言っているって感じだなぁ。これで審理を終了して、2週間後に判決だって。裁判官ってどうやって判決を出すのだろうか。悩むだろうな。
次に、高裁の知財裁判の判決を傍聴した。
三菱電機と東芝とかあったのでどんな内容か興味を持っていったが、
「主文、原告の請求を棄却する、なお、裁判費用は原告が負担する」
で終わり。内容の説明はおろか、特許のタイトルさえ読み上げないから全く分からない。
3番目は、有印私文書偽造および行使、詐欺事件の初回裁判だ。
初回なので、検察側の冒頭陳述があるので内容がよく分かる。
クレジットカードの不在配達証をマンションの郵便受けから盗み、受取人の印鑑を買って受取り依頼書を偽造して、郵便局に出掛けて、クレジットカードを受取った。JALカードだった。その日のうちに、高級ホテル宿泊券44万円、寿司屋3万円、ブランド品38万円を買って、金券屋と質屋に叩き売った。4人グループで、偽造係、物品購入係、受取り係などと役割を決めて犯行を重ね、覚醒剤購入などに使ったという。
今日の被告は、覚醒剤で執行猶予中で、しかも別の窃盗事件で控訴中とかで、裁判慣れしているスキンヘッドの若者だった。
4番目は、傷害事件の若者の審理。
酒に酔って飲み屋で大暴れ、店員に叩き出されて警察へ。本人はなぜ叩き出されたか覚えていない。酒癖が悪いのかと問われ、そんなことはない。以前に傷害で2度捕まっているが、それは酒とは関係ない。
おいおい、酒が入らなくても、タチが悪いんじゃないか。
5番目は、道路交通法違反の判決。
20年以上に渡って、無免許で車を運転していた50歳過ぎのおっさん。禁固5月執行猶予3年。執行期間中になんか法を犯すと、執行猶予が取り消されてこの罪が加算されますよ。美人の裁判長から諭すように言われていた。
へぇー、無免許で20年以上も運転できるんだ。確かに、交通違反を犯さなければ、免許証を出せなんていわれないもんな。
最後は、出入国管理法違反のネパール人の判決。
名前がおかしい、スマン・ジョシ君だ。
日本の入国ビザの期限が切れているのに更新もせず、不法に滞在した。しかも3年前に、当時の妻への傷害罪で有罪判決を受けて執行猶予期間中だったので、懲役1年の実刑判決。
ネパール人の裁判だから、通訳が付いた。こいつらのせいで、日本国は金をかけているよなぁ。裁判費用に、留置費用、これから刑務所費用だ。とっととネパールに返して、ネパールの刑務所に入れてしまえ。
北上大
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2010
02,18
18:41
説明と描写の違い
CATEGORY[小説の技術]
小説入門書を読むと「説明するな、描写せよ」と、よく書かれている。
どういうことかというと、例えば次の二つの文章は同じことを言わんとしているのだが、どちらが状況を体感し易いか、どちらが小説として出来がよい文章か比較してみよう。
―――天気予報によると、低気圧が近づいているので、昼から雨になるということだったが、その通り雨がぱらついてきた。
―――昼前から黒い雲が広がってきた。嫌な感じだなぁと空を見上げていたら、頬にひと粒ふた粒と水滴を感じた。そういえば朝の天気予報では、低気圧が近づいているから、午後の外出では傘をもって行けと言っていたのを思い出した。
先の方が「説明」で、あとの方が「描写」のつもりだ。自分で即興で書いた例文だから、十分な描写が出来ているとは言い難いが、言おうとしていることの雰囲気は分かってもらえるだろう。
私の長い会社生活では、技術屋として活動してきたので、これまで書いてきた文章というのは、描写ではなく説明の文章ばかりだった。
・読者に誤解を与えない
・自分の感情を出さずに、事実だけを簡潔に
・箇条書きの活用
・実験報告書、出張報告書、会議議事録、事業計画書、実験計画書、特許明細書、取り扱い説明書など、文字通り説明書そのものもあるのだから、説明調になるのはやむを得ない。
作家を目指して、いくつか作品を書きかけているのだが、後で読み返してみると、どうも面白味がない。単調に事実だけが進んで行くようで、感情が感じられないのだ。
まさに
「物語の説明書」
であり、小説にはなっていないと思う。そんなことを思うんなら小説を書けよ!と自分でも思うのだが、40年近く説明文を書き続けてきたバックボーンはそう簡単には変えられないんだなぁ。
意識して
「描写、描写!」
と心の中で叫んでいないと、いつの間にか説明書を書いている。
うーむ、時間がかかりそうだ。
北上大
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2010
02,17
14:23
オリンピックとコンドーム
CATEGORY[社会現象]
バンクーバーオリンピックが開催され、上村愛子は惜しくも、椅子取りゲームで最後にはじき出されて、4位に終わったが、日本中からよく頑張ったの声が上がった。
スピードスケート男子500メートルでは、長島と加藤のダブルメダル。加藤は金に届かなかったことが不満でしょうがないようす。これからどんな成績が報じられるか楽しみでもある。
さて、ラジオのコラムで面白いことを言っていた。運転中のことなので、詳しい数字は覚えていないが、オリンピックの選手村で、大量のコンドームが配布されているの言うのだ。
北京オリンピックでは、13万個が配られ、残ったのはわずか5千個だけだったとか。
バンクーバーでは、何万個か忘れたが、選手一人当たりにすると15個くらいになるらしい。2週間滞在するとして、毎晩励めということか。
まじめに考えて、どうしてこんなにコンドームを配るのだろうか?
エイズ予防だということらしいが、そもそも性的行為をしなければその心配もないはずだが。
配偶者を選手村に勝手に入れるわけには行かないだろうし、たまたま選手同士のカップルというのは稀だろうし。
夜のお相手専用の人材がいるのだろうか。しかも男女を問わず。
(北京だったら、うろうろといそうな気もするが)
オリンピックの選手同士でやるのなら、コンドームなんか使わない方がいいのではないか。オリンピック級アスリート同士の組み合わせなら、きっとスーパージュニアが生まれるに違いない。異国の組み合わせの場合、スーパージュニアの国籍はどこになるのだろうか?
勝負の前の晩に、性行為をすることによって、成績が良くなるという話と、ボクシングのように試合の前1ヶ月はセックス禁止が当たり前の世界もある。モハメド・アリが試合の前は2週間ヤらないと言ったことがきっかけらしいが、科学的な根拠はない。
陸上長距離競技だったか、女性は妊娠すると持久力が上がるからと、男子コーチが女子選手を妊娠させて堕胎までさせたというニュース(□□芸能とかだったかな?)も耳にしたことがある。かなりうそ臭いけど。
ともかく、オリンピックの選手村で大量にコンドームが配布され、かなりの量がなくなっているのは、事実らしい。本来の目的で正しく使われているのかどうかは不明だが。一説によると、オリンピック土産として持ち帰り、帰国してから口説きに道具として使うのだという噂もある。
より速く、より高く、より強く(五輪印のコンドームってか、意味不明)
北上大
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2010
02,15
13:57
手術から1ヶ月
CATEGORY[自分のこと]
1月15日に背骨の手術をしてから今日でちょうど1ヶ月です。
背骨の邪魔なものを手術で取ってしまえば、翌日から快適生活だと思っていたが、そうはいかなかった。
手術から3日間は、背中の傷が痛むし、術創から滲出する血液や体液を吸引するドレインをまるで尻尾のように付けていたし、自由にはなれなかった。4日目からドレインチューブが外れ自由になったが、やはり背中の傷が痛いし、左足の痺れが強い。
あとは、自力で回復するのを待つだけなので、病院にいても仕方がないから8日目に退院した。
徐々に背中の痛みは取れて、12日目に抜糸した。抜糸といっても、実際には糸で縫ったわけではないので、粘着テープを剥がしただけなのだが、とにかく皮膚と皮膚がくっついたことを意味している。
3週間目でほぼ、通常生活には支障なく、自由に歩行できるようになった。左足のしびれも徐々に解消しているようだ。
今日は、ちょうど一ヶ月目だ。
筋トレやリハビリのつもりの激しい運動や、ジョギングは禁止されているが、通常の動きの規制はない。ただし、腰を守るコルセット着用を義務付けられている。
人間の一月の回復力ってすごいものだと思う。
完治まで、あと二か月の辛抱だ。
北上大
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2010
02,15
11:48
超短編小説大賞応募は止めた
CATEGORY[練習課題]
先に、腕試しとして、地方文学賞に応募したことを書いた。
次に、どこに応募しようかと考えている。
実は、500枚の長篇小説の構想をまとめている途中で、これは時間がかかるので6月か7月に応募するつもりで暖めている。これとは別に、100枚程度の短編の応募先を探していたら、
超短編小説大賞
というのを見つけた。
日本文学館という会社の文学賞だ。
締め切りが、2月28日。 規定枚数は10枚。大賞賞金は10万円。
10枚ならすぐかけるから、応募しようかと思った。
だが、まてよ。超短編といっても、小説というには短すぎる。
ネット情報を調べてみたら、この会社は、自費出版推奨の会社だったのだ。
この会社では、いろいろな賞(コンテストと表現している)を募集している。例えば、自分史大賞とかエッセイ大賞とか、いかにも素人が飛びつきそうなタイトルだ。
応募要項の最後にこんなことが書いてある。
「
応募者には出版(有料)のご案内を差しあげることがございます
」
これか、このためのカモ探しの手段のようだ。
応募して、佳作になった人の情報をみつけた。
「メッセージ性に優れた斬新な作品でした。軽快な筆致やしっかりとしたプロットもいうことなしです。高い文章 力と執筆センスが感じられ印象深い作品として審査員から好評でした」というお褒めの言葉をいただき、大感激!!!
敵の作戦としては褒めるだろうな。佳作は賞金なしだし。
十枚じゃ、小説としての状況説明や感情移入に引き込めず、単なるあらすじに過ぎない。
応募するのを止めた。
150~200枚位の短編を書いて、もっと評価の高い文学賞に応募する予定。
北上大
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2010
02,04
14:42
初めての腕試し
CATEGORY[自分のこと]
一応小説家を目指して修行中だが、内にこもって修行ばかりしていてもしょうがないので、原稿を募集している文学賞を探して、腕試しとして初めて応募原稿を送った。
入院中に書いた文章の構成をいじって、小説風にまとめたものを、地方文学賞に応募した。
原稿用紙で50枚未満の短編だ。
最近の文学賞は、400枚以上の長編小説の募集が多く、短編は探すのが大変なくらい少ない。
本当はミステリーを書きたいのだが、今回のはミステリーじゃない。
ストーリー展開はないに等しく、だらだらと日常を書き連ねているだけだから、盛り上がりに欠けるし、ハラハラもドキドキもしない。
じゃ、なんで応募したんだよって、思うよね。
世の中、人の感じ方はいろいろだから、自分で決め付けてゴミ箱に入れないで、評価を聞きたいなと思って。
入賞できなかったら、やっぱりダメなんだと納得する。
どんな賞なのかは、ヒ・ミ・ツ。
審査に影響するかもしれないからって、そんなことありえねーか。
次は、長編小説に挑戦だ。
北上大
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2010
02,03
21:35
話題の映画「アバター」を見てきました
CATEGORY[社会現象]
世界興行成績を更新したという、ジェイムス・キャメロン監督の話題の映画「AVATAR」を見てきました。
感想を箇条書きにしてみると
・3Dの立体映像文句なしには素晴らしい。
・3Dの立体映像は目が疲れる。
・3Dの立体映像の中で、字幕に焦点を合わせるのに苦労する。奥行きのある画面で手前にある立て札を読んでいるような感覚。
(3D映像に字幕は適切ではない、吹替え版があればそちらにすべき)
・ストーリーはありきたりだ、意外な伏線もないし、あれっと言う裏切りもない。
(アメリカ人が未開のインディアンを攻撃して、土地を明け渡せといっているだけのような)
・異星人の容貌が人間離れをしているので、感情移入がしにくい、特に恋愛感情は共有できない。
(この星の動物は6本足が基本のようなのに、原住民だけなぜ地球と同じ4本手足なのだろう?)
・宇宙の果ての戦いであるにもかかわらず、最後はハリウッド映画の決まりパターンかよ。
(一対一の決闘、しかも武器は剣)
・六本足の馬とか、竹とんぼ型昆虫とか、考えるのに苦労したんだろうな。
(ぜんまい仕掛で、一瞬に畳まれる花は面白かった)
・状況があまりにも現実離れしすぎているため、危機感の共有が出来ない。
(ダイハードのように、ハラハラ、ドキドキが感じられない、すごい怪獣が出てきてもどうせ偽物的な感覚で)
・高所から落下しても、どうせ葉っぱやツルで助かるんだ。
・先住民が竹やりと弓矢で爆撃機と戦うなんて勝ち目がないと思ったら、猛獣達がいっせいに加勢してくれた。
(なんか、ご都合主義じゃないか、黒豹の化け物なんか、先住民を背中に乗せていたもんな)
結論としては、評判になった映画だから、見ておいても損はない。
すべては、3Dの立体映像鑑賞のためと割り切って、ストーリーに期待しないことだ。
2Dで見ても意味がないよ。
小説家としてみると、ストーリー展開の深みや面白さを感じられなかった。
(子ども向けと割り切ってしまえばいいのかな)
北上大
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2010
02,02
17:38
原付バイクの変形ナンバープレート(追加)
CATEGORY[社会現象]
前回の記事
で、異型ナンバープレート(変形ナンバープレート)として、
愛媛県松山市、山形県天童市、宮城県登米市、富士山周辺市町村、大阪府箕面市を紹介したが、さらに調べてみたら、ふたつみつけたので追加で紹介する。
長野県上田市、形状からイメージが湧かないのだが、上田城の天守閣のイメージだそうだ、さらに上田城主だった真田の六文銭を印刷している。(下の写真の右側)
もう一つは、広島県の尾道市だ。「しまなみ・やまなみ・まちなみ」をキーワードに、船の丸みと波をデザインしたそうだ。(下の写真左側)
だんだん、楽しいナンバープレートが増えてくるなぁ。
ついでに、一覧のために前回の写真も再掲しておく。
北上大
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