ミステリ小説応募家 北上大 公式ブログ
2009年10月設置 どこかで入選して、小説家を名乗る日が来ることを夢見つつ


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2012
01,13
21:30
新年の抱負
CATEGORY[自分のこと]
新年を迎えもう半月近く経つが、まだ抱負を述べてもいいだろう。
今年の目標は、
(1)来年まで生きること。
(2)小説を書いて応募する。下の3つくらいに応募しよう。
  ・江戸川乱歩賞(1月) 
  ・日本ミステリー文学新人賞(5月)
  ・横溝正史ミステリ大賞(11月)
 江戸川乱歩賞は、締め切り間近で、もうケツに火が点いている状態だ。
(3)気象予報士を受験する。
  ・8月に学科試験通過(あわよくば実技も)
  ・来年1月に実技試験通過

入選のあてのない応募にあきらめのムードが漂い始めている。
小説を書いて応募しては落選の連続。4回も続くと、やっぱりダメかと思ってしまう。
自分が起こした行動に社会からの評価がない。落選も一つの評価と言えなくはないが、プラスの評価が欲しい。
そこで、何か資格を取ろうと思った。
いろいろと調べたら、世の中に資格と称するものが山ほどある。
どうせとるなら国家資格。ある程度世の中に知られているもの。
結果として、候補に上がったのが気象予報士。
試験は年2回。
文学賞に入選するよりも可能性があるだろう。
自分の存在価値を確認するための目標だ。

このブログのタイトルを変更する。
熟年小説家(志望)改め→ミステリ小説応募家とした。
どこかで入選したら、小説家に改める。

北上大

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2011
11,26
16:33
10年日記を買った
CATEGORY[自分のこと]
喪中はがきが届く季節である。
60歳と言うと、自分たちの親が亡くなる世代だ。祖父祖母が死んだのは20年も前のことで、最近は、父親が死んだ、母親が死んだと言うはがきが多いが、時々、本人が死んだはがきも混じるようになってきた。
先週は見知らぬ名前の女性からはがきが届いた。文面を見ると、同い年の友人がなくなったという知らせを奥様が出したものだった。
同じ年の友人が死んだ。死因が書かれていないので、病死なのか事故死なのかも分からないが、そういう年代になってきたと言うことだろう。

で、石原10年日記というものを買った。
石原出版社が有名らしい。
2012年から2021年までの3653日の、膨大な日記帳である。

一枚のページに、10年分の同じ日付が書かれている。
つまり、1月18日のページを開けば、一番上が2012年の4行枠があり、その下に2013年の4行枠があり、その下に2014年と言う具合に、2021年までの10年間が一ページに収まっている。

きちんと記入すれば、3年前のこの日に何をしていたかがわかる。十年間書き続ければ、10年間の自分史が出来上がるはずだ。
現在62歳なので10年後は72歳になるのだが、この日記のすべてのページを埋め尽くすことが出来るだろうか。
いや、三日坊主とかいう意味ではなく、寿命との戦いを言いたいのだ。
同年代の友人がポツポツと死んでいくなかで、わたしは何年まで記入できるのか?

この日記のどこかのページに、小説入賞の記録が書けるとうれしい。
それが、来年なら、最高にうれしいのだが、そんなに甘い世界ではないだろう。
だけど、めげないで、次回応募作品を書き続けている。500ページ作品がもうすぐ書き上がるので、十分に推敲を重ねて完成度を上げよう。

10年日記の初年度で受賞できたら、次々と出版の記録が書き込めるようになりたい。

北上大

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2011
10,26
06:59
完全にダメだった
CATEGORY[自分のこと]
60歳以上限定の文学賞、本格ミステリ「ベテラン新人開発プロジェクト」だが、島田荘司さんが、ツィッターで次のように書いている。
===
「ベテラン新人プロジェクト」の出版候補者2人と、講談社の3階レストランて面接。2人とも大変人柄のいい人たちだった。1人は出版決定。もう1人はあさってまでに結部着地部分の目処をたててもらい、うまくやってくれたら出版とする。合格者と合格作品名は、12月発売の雑誌「メフィスト」に発表。
===
わたしは昨日、講談社の3階レストランには行っていないので、出版候補者2人はわたしではない。
残念ながら、多分ではなく、落選決定でした。

北上大

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2011
10,24
11:00
期待していた「ベテラン新人発掘プロジェクト」だったが
CATEGORY[自分のこと]
ダメだったようだ。
選者は、島田荘司さん。
島田さんが23日の深夜、ツイッターで次のように書いている。
===
講談社の「ベテラン新人プロジェクト」、出版候補作品を2作に絞った。1作は決定。もう1作の方も出せるかどうか、ということ。25日にご当人たちにお会いし、突っ込んで話し合いたい。版形はノベルスとする。でも専用の、シックでハイセンスな器を用意したいから、装丁家の坂野さんとも会見の予定。
===
25日というと、明日だが、まだ、わたしのところには何も連絡がない。
ということは、落選!!

残念だが、仕方がない。
また、頑張ろう。
手を止めたときがあきらめたとき。
あきらめなければ、夢は続く。

北上大

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2011
08,29
10:35
いたずらの落とし穴
CATEGORY[自分のこと]
石川県かほく市の海岸で、いたずらで掘った落とし穴に落ちた夫婦が死亡する事故があった。
誕生日のサプライズとして面白い企画だったが、不幸な結末を迎えてしまった。

このニュースを見て思い出したのが自分自身で落ちた落とし穴のいたずらだった。
わたしが小学校6年生のときのこと。
近くに屋外劇場があった。
屋外広場に常設舞台が設えてあり、演劇や演説会などを行う場所だ。広場で屋外舞台にするくらいだから結構高く、高さが2メートルほどあったとおもう。
舞台は、木枠のフレームの上に、畳ほどの大きさの板が敷き詰められている、簡単な構造だった。釘やねじで固定されておらず、木枠フレームの上に並べて敷き詰められているだけだった。小学生のときのことだが、板を少しずらしてみると簡単に動いた。5センチほどずらすと、板が木枠から外れて片側が浮いたような状態になる。、その浮いた部分を踏むと板が回転して、落ちるようになる。
簡単な落とし穴が出来た。
面白がってそのままにして、わたしたちは別の遊びに夢中になった。
悲劇は、自分に返ってくるものだ。
その浮いた板を踏んだのは自分自身だったのだ。
何が起きたのか分からなかったが、わたしは左肩蕗から落ちた。先に書いたが2メートルほどあったと思う。小学生にとって2メートルの高さから落下するのは、結構大事故だった。
左肩口から落ちて、左上腕部の外側には土がめり込んで血がにじみ出た。痛かったかけれど、誰にも文句は言えない。自分で仕掛けた罠だったのだから。
わたしは偉かった。泣きたいところを我慢して再び舞台に上り、ずらした板を元通りに木枠フレームに嵌めてから家に帰ったのだ。
砂がめり込んだ上腕部を水で洗って砂を取りだし、どんな治療をしたか忘れたが、患部が腫れ上がって数週間は痛みが続いたような記憶がある。
2メートルの高さから落ちて、打ち所が悪かったら死んでいたかもしれない。
・落ちたのが自分でよかった。
・大事故に至らず、泣くのを我慢した程度でよかった。
・わたしは、幸運だった。

振り返ってみるとラッキーだったことがたくさんある。
その結果、こうして62歳の人生を生きている。

北上大

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2011
06,02
10:57
バイクを買い換えた
CATEGORY[自分のこと]
2008年中国から帰国して、最初に買ったバイクがこれ。
ヤマハの高速スクーター、TMAX。

青色に輝くかっこいいヤツ。500ccの大型クルージング。
こいつは速かった。速いし、コーナリングが楽しい。
あまり速いので高速道路で捕まった。
その後に、腰椎椎間板ヘルニアで入院、手術となった。
家族からは、手術で弱気になっていたところを、このバイクが腰痛の原因だと責められ、売却する羽目になった。足がやっと届くほどシートが高いので、腰の手術後にはもう乗れないのではないかと心配したこともあって、弱気全開モードだった。
しかし、バイクはあきらめられない。
入院中にひそかに情報を仕入れて、カワサキから小型のオフロードバイクが出ることを知った。
125ccのデュアルパーパスモデル。本格的なオフロードはレース専用で公道を走れないが、デュアルパーパスは、ナンバープレートがついているので、オフロードでもオンロードでも走れる。
色はもちろん、カワサキのイメージカラー、ライムグリーンだ。

入院中にイメージしていたのが、山道や砂利道を片足でスピンターンして、疾走する姿だった。
退院して、すぐに買った。出たばかりのニューモデルだ。
手術後、3ヶ月くらいは、過激な運動を控えなければならない。
実際、手術直後には左足がしびれて、跨るのがつらい。跨ってしまえば走るのはなんともないが、降りるときがまたつらい。
半年ほど過ぎてから、こいつに跨って山道に行ってみた。
砂利で車輪がすべるので、危なくてたまらない。片足でスピンターンなんてやったら骨折してまた入院騒ぎになる。しかも、このバイクは、2時間も乗っているとケツが痛くなってくる。
一年たって、やっと千キロ点検に出せる程度の距離を稼いだ。その程度しか乗らなかった。
こりゃいかん。
もうちょっと乗りやすいバイクに変えることにした。
そうして選んだのが、通勤快速とか通勤特急とか言われる
スズキのアドレスV125Sだ。

イメージカラーのパープルで可愛い。
これは乗りやすいし、発進加速がいいので、街中で車にあおられることもない。
街乗りなら、軽快で速いし、こいつは便利だ。
ヘルメットも入るし、書類入れもある。雨でも靴がぬれない。簡単に足が届く。
結局、イージーな方に流れてしまうんだなぁ。

北上大

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2011
04,10
09:55
また落選しました
CATEGORY[自分のこと]
小説宝石新人賞に応募していた作品の落選が確実になりました。
正式発表は5月に発売される雑誌に掲載されるのですが、3月号に最終候補作5点が示されており、それに入っていなかったので落選が確実と言うわけです。
今回のは、100枚以内の短編でキレの良いストーリー展開が求められました。自分としては中々の出来だと思っていたのですが、最終候補にさえ入れませんでした。
小説なんて好き嫌いのあるものだから、著名な作家が匿名で応募しても必ずしも受賞できるとは限りません。だけど何回か繰り返せば必ず選ばれる日が来るでしょう。
さて、これで応募中の持ち駒がなくなったので、今書いている作品が次の勝負です。
締切は7月25日、500枚の長編です。
昨日、空からこぼれ落ちるようにストーリーのアイディアが湧いて来ましたから、書く気満々です。

作家家業も厳しいな。(非課税所得者から脱却しなくちゃ)

北上大

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2011
03,07
08:08
愛車を買い換えました。
CATEGORY[自分のこと]
新車購入からもうすぐ丸10年になる愛車にトラブルが発生した。
エンジン付近から、カラカラと異音がするので調べてもらったら、エアコンのコンプレッサーがイカれて、部品が当たっているというのだ。修理は不能で交換するしかない。費用は、新品交換で20万円ほど、中古のメーカーレストア品に交換でも12万円ほど。
10年車と言ってもデザイン的には古くないし、走る上では他にトラブルもないので、12万円で修理できるならこのまま使おうかと言う気持ちもあったが、10年過ぎた車なので、今後も電装品のトラブルが続出することだろう。
例えば、窓ガラス、サイドミラー、ワイパーなどの電動部分が動かなくなるとか、クラッチ、ブレーキシュー、タイヤなど足回りの磨耗、ドアの密閉のガタつき、シート地の摩滅など次々と、3万円、5万円の修理代が発生することが予想できる。
車検があと一年残っているのだが、3月決算期と言うこともあって、相場が安くなっているし、エコカー減税政策もあり、買い換えることにした。

60歳を超えての車購入なので、ひょっとしたら自分にとってこれが最後の車になるかもしれないからと、高級車レクサス購入を提案した。
(自分としてはかなり真面目に)
妻から一蹴された。
「ふざけないで真面目に考えてよ」
真面目に考えたのだが、雨ざらしの駐車場に放置して、乗るのは週3回程度の買い物と年間数回の遠出だけ、年間走行キロ数が5000キロ程度の車に、400万円もかけることの意味(費用対効果)を考えると、「やっぱり、仕方ないなぁ」と納得するしかなかった。
という訳で、現在と同等の、1500ccコンパクトカーを選ぶことになった。
妻からは、何回も「軽自動車でいいんじゃなの」と揺さぶりをかけられたが、1500ccで頑張った。

北上大

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2011
03,04
09:27
東京スカイツリーが見える役場
CATEGORY[自分のこと]
地元の役場から東京スカイツリーが見えると聞いて、撮影に行ってきた。
役場というからには、市ではない。市なら市役所と言うのだから。
実は、行くのは2度目で、前回は晴れていたのだが春霞で見えなかった。
昨晩は冷えたし、今朝は霜柱がバシバシ立っていたので、冬の澄んだ空気に近いので見えるのではないかと期待して行った。
7階から肉眼で見たら良く分からない。8倍の双眼鏡を取り出してみると、スカイツリーの形がはっきりと分かった。だけど、影が見えるだけだ。もっと空気が澄んでいれば、クリアになるのだろう。
慣れてしまえば、肉眼でも認識できる。
撮った写真がこれだ。デジカメ一眼に、ノーマルの300mm望遠を着けたので、実質1.5倍の450mmに相当する超望遠レンズだ。

第一展望台のはるか下まで見える。
スカイツリーが見える市役所はたくさんあるだろうが、スカイツリーが直接見える役場って、ひょっとしたらここだけではないだろうか。

北上大

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2011
01,18
21:35
衝撃だった一年検診
CATEGORY[自分のこと]
昨年の1月15日に椎間板ヘルニアの手術をして丁度一年が過ぎた。
一年検診として手術を受けた病院に行った。
経過は順調で、飛んだり跳ねたり出来るし、アフリカ旅行に行けたし、完璧に復活したと確信して病院に行った。
『もう安心です。もう来なくて良いですよ』
と言う言葉を期待していた。
ところが、先生から発せられた言葉は
『それじゃ、これを外しましょうか』って!
『えっ! 先生、それって取らない約束では?』

『いや、決まりは無いんですよ。70歳以上なら取らないのが一般的ですが』
『オレは60代だから取るのですか』

『いや、何も決まりは無いのですよ』
『じゃあ取らないとどんな不都合が考えられますか』
『取らなくても良いのですが、考えられるのは
1)将来痩せた時に埋入金属に違和感を感じることがあるかもしれない。
2)埋入金属で一つの関節を固定しているのでその分他の関節に負担を掛けているのでヘルニア再発のリスクが高まる可能性があります』
『実生活には影響がありませんよね』
『生命保険と同じで何もなければ掛け捨て、何かあったときにありがたさを感じる』
『取り出すための手術の入院日数は?』
『症状によりますが3・4日です』
『う∽ん、手術は嫌だなぁ』

取っても取らなくても通常は大した問題は無いようだが、一度トラブったら後悔するという図式のようだ。
平穏な日常を破壊されるのは嫌だ。
だけど、忍び寄る不安を無視する自信も無い。

先生が言うには、2・3年悩んでも良いですよって。

う∽ん!

北上大

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2010
11,24
21:52
最近ジャズ音楽にはまっている
CATEGORY[自分のこと]
ジャズと言っても幅が広いが、まずインストルメントあること、つまりボーカルが入らないことが私の条件である。女性の声は生々しすぎるからジャズの良さを消してしまうと思うし、インストルメンツとも思えるルイ・アームストロングのようなだみ声でも声は声として嫌だ。

さらに、個人技が目立つ小ユニットが良い。たとえばトリオとかカルテットのような。ということは、逆説的に言うとグレン・ミラー、ベニー・グッドマンやデューク・エリントン、カウント・ベーシーのように楽団を率いたスウィング・ジャズは好みじゃないということになる。

インストルメンツの中でも、ピアノは許容範囲だが、サキソホーン、トランペット、トロンボーン、フルートのような吹奏楽器が好きだ。

巨星とか巨人とか呼ばれた今は亡き人たちの演奏を楽しんでいる、演歌の世界で言えば、春日八郎、三橋美智也、三波春夫や村田英雄のような人たちだろうか。具体的には、ジャズ界のピカソとも称されるマイルス・デイビスを始めとして、ジョン・コルトレーン、エリック・ドルフィー、ソニー・ロリンズをよく聞いている。

ベースとドラムの低音が頑張っている曲が良い。
チャールス・ミンガス、ポール・チェンバース、アート・ブレイキーなど。

総じて言えば、ハードバップからややロックがかったフュージョンが守備範囲と言うことになる。
日本人では、日野皓正のトランペット、渡辺貞夫のサクソホーン。

音量をあまり大きくせず、低音の響きを楽しむのに、低音振動機を買った。正式な名称を何というのか分からないが、ベースの低音を振動に変えて体で感じる装置で、ソファーの背もたれ部分において背中で振動を感じる。パイオニアのボディソニックという製品があったが同じようなものだ。iPodのような携帯プレーヤー(私のはPanasonicのD-snapだが)を音源としてソファーに低音の振動を流して背中でベースを感じながら、Boseのノイズキャンセリング・ヘッドフォンで音楽を聞くと、夜中でも周囲に迷惑をかけずにジャズを楽しむことができる。特別な音響室を持たない庶民がジャズを楽しむには、必須アイテムだと思う。ヘッドフォンだけで聞いている状況と比べて、100倍の広がりがある。100倍の基準は明確ではなく、2倍と言っても10倍と言ってもpかまわない、要は体感音楽(こんな言葉があるかどうか知らないが)としてリアリティーを感じるのだ。

なぜジャズにはまったのか?
よく分からないが、ボンボンボンとリズムが刻まれ、ソロ楽器がアドリブで滅茶苦茶に走り回るところに、叫びのような感情を感じるのだろうか? 結構うるさい音楽のようなのに、バックミュージックとしてじゃまにならないのが不思議だ。近頃は、小説を読むときも書くときにもヘッドフォンでジャズを流している。これがまったく思考の邪魔にならないのだ。なんか、心臓の鼓動と同期しているようで邪魔にならない。不思議だと思う。

北上大

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2010
10,29
13:38
テニスを再開しました
CATEGORY[自分のこと]
腰椎の手術から10ヶ月を過ぎ、左脚に痺れ感は残るものの、通常の運動には支障がない状態まで快復しました。そこで、以前からやっていたテニスを再開しました。土日の午前中3時間ほどですが、多少は運動効果があると思います。
先週は、地元クラブの一泊合宿で軽井沢まで行ってきました。テニスがメインか、温泉宴会がメインか分からないようなお気軽合宿ですが、それでも二日間で7ゲームをこなし、勝ったり負けたりでしたが、たっぷり走り回ったので、久しぶりに酷使された左脚は、数日間筋肉痛で階段の上り下りが辛かったです。
同じ日(2010年1月)に脊椎管狭窄症で手術をした人と以前病院で会って話をしたら、先方は膝が痛くて手術前とあまり変わらないと言っていましたから、私とは大変な違いです。他人の不幸は自分の幸せという訳でもないのですが、こうして比較してみると、手術が大成功だったと思えます。

北上大

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2010
10,25
10:59
落選しました
CATEGORY[自分のこと]
初めて書いた400枚の長篇小説を、ポプラ社小説大賞に応募していましたが、落選が明らかになりました。
事前に読んでもらった身内から、
  「感情移入ができない」
  「小説ではなくて説明書だ」
などと酷評されていささか自信を失っていたところに、決定的なダメージを受けました。大賞なら賞金2000万円だったのですが、世間はそれほど甘くないということですね。
400枚の原稿用紙を埋めるという作業に追われて、中身まで十分な吟味ができていなかったのかもしれません。書いても書いても枚数が進んだ感じがせず、ページを埋めることだけで精神的な圧迫があったように思います。
でも、一度書き上げたので、真面目に書き進めれば300枚でも400枚でもかけることを確信しました。おそらく500枚でも書ける自信がついてきました。

これにめげず、次回応募作品に取り組んでいます。
5年以内に入賞デビューを目指して、諦めることなく執筆活動を続けます。

北上大

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2010
09,14
14:28
南ア旅行 3日目
CATEGORY[自分のこと]
ジンバブエから南アフリカのケープタウンに移りました。
このホテルのインターネット環境をちょっと。
無線ラン接続のためのPINコードをもらって部屋で接続しようとしたら、どうしてもつながらない。電話をして係の人を呼んだら、いろいろ試してから一言
「ここは電波が弱いからダメだ、ロビーに行こう」って。
ロビーに行ってみると、しっかりした信号を受信して、OK。
わたしの部屋は9階。
電波が弱いなら、中継機を置くなり工夫しろうよ、って感じだな。
そういう訳で、今はロビーで書いています。周囲に人が多いし、落ち着かない。

旅は順調に進んでいます。
レポートは、後日整理してからアップします。

北上大

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2010
09,12
04:43
南アフリカ旅行、1日め
CATEGORY[自分のこと]
9月10日の午後出発して、現在日本時間の12日午前4時ですから、36時間くらい経っていることになります。
この36時間の内、24時間が飛行機と空港待機を含めた移動時間です。
差し引いた12時間が南アフリカ旅行の初日ということになります。
前にも書きましたが、南アフリカ旅行といっても、ビクトリアの滝とチョベ国立公園(象などの野生動物)、喜望峰(ケープタウン)などのピンポイント観光です。
で、驚いたのが、越境手続きの多さ。
ヨハネスブルグ(南アフリカ)乗り継ぎ、空路⇒リビングストン(ザンビア)⇒陸路⇒ビクトリアフォールズ(ジンバブエ)⇒ビクトリアの滝観光
このために、越境手続きを2回、費用は120ドル以上です。
今日は、ジンバブエ側からビクトリアの滝の歩行観光。
現在乾季なので水量が少ないのですが、そうは言っても「世界三大瀑布」と言われるだけあって、絶え間なく立ち上がる水煙が、風の向きによって流れてくると、スコールのような雨でびしょ濡れになります。
今日は、背後に強い太陽が控えてくれていたので、きれいな虹が見られました。
いま、アフリカの現地なので、持ってきた機材の関係で、写真を掲示出来ませんが、帰国後に整理して掲示します。

とりあえず、南アフリカというより、ジンバブエのホテルからの書き込みです。
インターネット費用は、30分=3米ドル、1時間=5米ドルです。この書き込みは1時間契約して、5ドル前払いで接続しています。
ジンバブエのお金もあるらしいのですが、破綻しているので、実際は米ドルが主体になっているそうです。
この辺の事情も後で説明します。

北上大

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