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2011
07,13
16:52
異社間ショートメールが開通
CATEGORY[電気デジもの]
中国では『短信』と呼ばれ、アメリカでは『TEXT』と呼ばれているショートメールが、日本でも使えるようになった。
これまでのEメールは、電話機にインターネットEメールのアドレスを与えて、インターネットを経由することで、異なる会社の携帯電話でメール通信をすることできた。しかし、電話番号しか分からない場合は、同じ会社同士でなければ、メールを送れなかった。
今日からは、携帯電話番号がわかれば、docomo、au、softbank、e-mobileの4社間では、ショートメールを送ることができるようになった。
ショートメールは、文字数に制限がある(全角で50文字、半角なら100文字)し、画像などの添付ができないと言う制限があるが、限られた文字数が簡潔さを要求するので、文章が締まる。ツイッターに近いものがある。
東日本大震災の時に、電話番号しか分からないが携帯はつながらない、メールを送ろうとしてもアドレスが分からない、困った。という状況がたくさんあったそうだ。
設備に対する負荷も少ないので、つながりやすいという利点もある。
少しずつだが、改革開放が進んでいる。

北上大

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2011
06,27
15:15
データ復活の適正料金は
CATEGORY[電気デジもの]
外付けハードディスクをフォーマットしてしまったあとの顛末。
SDカードをフォーマットするつもりで、間違えて1TBのHDDをフォーマットしてしまった。青くなって、エクスプローラーで開いてみると、「このフォルダーは空です」のメッセージ。空き容量を見ると、1TB弱。
「やっちまった!」 状態。
こんなときに、素人が弄り回すと事態を悪化させることを知っていたので、直ちにパソコンから離して、電源を切った。だから、対応処置としては、ベストに近いと思っていた。

依頼までの経過
データ復活で検索すると、必ず上位に出てくる専門の会社に電話をした。
1時間後に、クロネコが取りに来た。送料(650円くらい)はこちら払い。
翌日、電話とメールによる見積もりが届いた。
電話1:どうも状態がよろしくないようです。見積もりをメールで送ります
 (ドキッとした、最善の手当てをしたのに、そんなはずはないのだがと思いつつ見積もりをメールを開いた)
メール1:最短期間復旧(3日以内)の場合、318,150円
メール2:通常期間復旧(7日以内)の場合 259,140円
電話2:期間に余裕を頂ければ、空き時間に詰め込んで安くします。成功報酬制度なので、データ復元に失敗したら代金はいただきません
メール3:空き時間活用(3週間以内)の場合119,700円
電話3:金額が問題ですか、いくら位なら? 10万で、検討します
メール4:空き時間活用再見積もり(3週間)99,750円
電話4:(わたし)当初は10万円くらいを覚悟したけど、もう諦めました。そのまま返してください
電話5:実際に修復する技術者です。わたしが空き時間に処理しますのでやらせてください。7万円でいかがですか。
 結局、7万円で頼むことにした。税込みで73,500円だった。

結果
2日後に復活データが届いた。
フォーマットしたハードディスは、フォーマットしたままの状態で返された。
読み出したデータは、新しいポータブルHDD(320GB)に、書き込まれている。
実際のところ、これは大変ありがたかった。160GBをCDで返されたら、160枚になるし、DVDでも35枚になる。これを整理するのはとても厄介なことだった。会社側にとってもDVDを35枚も焼くのは手間がかかるので、5000円の材料費が発生しても、ポータブルHDDを使用することは、双方にとってメリットのある方法だ。
ほぼすべてのデータが復活しているので、仕事としては不満はないし、ポータブルHDDをもらったので、ちょっとうれしい。
仕事の内容には、大変に満足している。

疑惑
最初に「破損状態がよろしくない」と言われたが、不安をあおり値段を吊り上げるために、誰にでも必ず言う台詞ではないのか。
「時間が経つとさらに復活が難しくなる」と言われたが、電源を切った状態で状況が悪化するとは思えない。
承諾しないと値段がどんどん下がることに不信感を覚えた。もう少し粘れば、5万円を切ったのではないか、3万円までいけたのではないかとも思える。
復元ファイルの日付を見ると、クロネコが取りに来た翌日の夕方のタイムスタンプがある。ということは、当日の夕方には作業が終わっていた。空き時間を利用して安くするなどは、口実に過ぎないのではないか。

適正料金の考察
一日でデータ復元作業が終わっていたとしたら、適正料金はいくらだろうか?
人件費:専門の技術者が一日を費やしたとしたら、2.5万円程度
償却費:専用の読み取り装置といっても、パソコンの改造程度のはずで、大した金額にはならないはずだ。50万円の装置だとして、2年で償却すると、一日当たり1000円。
材料費:ポータブルHDD(320GB)市販価格5000円だが、4000円で入るだろう。
経費:電話代、返送運賃、梱包費 合わせて、1500円。

人件費(25000)+償却費(1000)+材料費(4000)+経費(1500)=31,500円
会社の利益を10%乗せて、消費税5%を加えて、36,400円
この辺が、妥当なところだと思う。
上下の幅を設けても、上限は5万円くらいか?
これに対して、73,500円を支払ったのだから、ボラれた感が強い。

一口で、HDDのデータ復活と言っても、分解してディスクを直接読み取るような高等な技術を要する場合は、クリーンルームの償却費まで入ってくるので、高くなるのは分かるが、わたしの場合は、データ復活の中ではもっとも程度が良い状態だったと思う。
クイックフォーマットだから、本文には手を付けず、HDDの目次を消してしまっただけのことで、物理的な破損はないし、ディス容量の20%程しか使っていないので、上書きも少ないはずだ。
HDDあるいはデータの破損状態が違うので、値段があってないようなものだから、消費者は業者を信用して任せるしかない。
弱みに付け込むような商売の態度は、褒められたものではない。

北上大

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コメント[0] TB[0]
2011
06,19
13:28
外付けHDDをフォーマットしてしまった
CATEGORY[電気デジもの]
いやー、参った。
外付けハードディスクをフォーマットしてしまった。
もともと、わたしは、Cドライブを信用していない。
ウィンドウズのトラブル、あるいはパソコン自体のトラブルで、消えてしまったことが何度もあるからだ。
だから、わざわざ外付けのドライブを付けて、大事なデータはすべて外付けHDDに入れておいた。
1TBの容量に、三分の一程しか入っていないが、デジタル化したあとの写真は全部ここに入っている。300GB程度かな。

そのときは、SDカードをフォーマットして、タイトルを変えようとしていた。それも複数枚連続で。2枚目のフォーマットを終えたとき、ちょっと時間が長い、不快な違和感があった。
案の定、1TBのハードディスクをフォーマットしてしまったのだ。
「フォーマットするとすべてのデータが失われます」って、警告が出たが、連続作業だからOK,OKてなもんだ。

フォーマット後のHDDのドライブにアクセスしても、「このフォルダーは空です」って。
青くなった。
フォーマットでデータを失うなんて、ど素人のどアホの仕業だと豪語していたのに、やっちまった。
こんな状態でいじりまわすと、さらに状態を悪くするから、直ちに電源を切ってHDDを外した。
素人が専用機器もなしにはどうにもならないから、プロの手に依頼するしかない。
ネット検索した「日本データテクノロジー」に電話をしてデータ復活を依頼した。
1時間後に、黒猫ヤマトが取りに来た。
到着後直ちに診断して、料金見積もりの連絡をくれるって。
それまでの診断料は無料。
程度が良くて3万円程度から、重症だと25万円以上、さらに重症だと復活不能の場合もあるとか。
痛い出費だが、しかたがない。不注意のツケが回ってきた。
とはいえ、20万円超えるようなら止めようかなぁ。悩む。
見積もり金額を聞いてから、実行するか止めるか決める。

【注意1秒、けが一生】 ⇒ 【確認一瞬、復活20万円】 

安く上がるといいな。

北上大

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コメント[2] TB[0]
2011
04,09
09:44
パソコンが壊れた
CATEGORY[電気デジもの]
2009年11月に買ったパソコンが壊れた。
症状は、Windows7が不安定になり、しばしば全画面がブルーになってリセットされることが繰り返された。購入時の状態に戻そうとシステムリカバリをかけた。ハードディスクのシステムリカバリ領域から起動するのだが、完了できずに終わってしまう。何回やっても同じことだ。結局Windowsが起動できない状態になってしまった。
サポートセンターに電話して、ハードディスクの自己診断をしたが異常なしの結果だった。
(サポセンの女性が片言の日本語なので、そこは中国の大連かと聞いたらそうだと。久しぶりに大連の中国人の日本語を聞いて懐かしく感じた)
懐かしさはともかくハードディスク以外の物理的な故障が疑われる。
1年以内なら保証期間なので無償修理だが、1年4ヶ月過ぎているので、有償になるという。
修理センターに修理を依頼すれば修理費だけで良いが、見積もり金額を聞いて修理を拒否すると、診断料として4200円が請求される。
このまま捨てるわけにもいかず、仕方ないから送料1000円をかけて修理センターに送った。
5日後にきた見積金額を見てびっくり、修理代金は5万6千円だと言う。10万円程度で買ったパソコンの1年4ヶ月後の修理代が購入金額の半額以上というのは驚く。
パソコンは集積度が高いので、昔のラジオのように焼けた抵抗器やコンデンサを半田ごてで交換するようなことはできない。悪い部分を探してその部分を丸ごと交換するしかないのだ。この場合は、システムボードの交換だというから、ケースやディスプレイなどの周辺を残して、基本部分を丸ごと交換することになる。
5万円もかけるなら新しいのが買えるんじゃないかと調べた結果、修理を止めて別のパソコンを買うことにした。
仕様は下に書くが、性能は少し良くなると思う。

以下、旧パソコン:新パソコン→注釈 の順で規格や数値を示す。
メーカー HP:ACER
品名 TouchSmart tx2:Aspire AS5742-F52D/K
液晶サイズ 12.1(1280*800)タッチパネル:15.6(1366*768) →モバイルサイズから卓上型ノートサイズに
CPU AMD Turion ZM-85(2.3GHz):INTEL Core i5 480M(2.66GHz) →第2世代には及ばないがCore i5なので、Core2Duoと競ったTurionより性能アップが期待できる
メモリ 4GB(DDR2 PC2-6400):2GB(DDR3 PC3-8500) →互換性なし、4GB(4000円程度)増設を計画中
OS Windows7 Home Premium:Windows7 Home Premium →変わらず
HDD 250GB(7200rpm):500GB(5400rpm) →容量が2倍だけど回転数が遅い、どうなんだろう?
ドライブ DVDマルチドライブ:DVDマルチドライブ →変わらず
無線LAN 11b/g:11b/g/n →高速規格に対応している
寸法 308*245*45:381*253*34 →大きくなっているが薄い
重量 2.0Kg:2.6Kg →大きい分だけ重くなるが許容範囲か
電池駆動時間 3.0Hrs:3.5Hrs →30分延長だが誤差範囲
紹介サイト TouchSmartTx2:Aspire5742

以上のSPECを見れば、TouchSmartはモバイルを意識した小型設計で、Aspireは卓上型ノートの位置づけだと言うことが分かるはずだ。
小型にすることと、タッチパネル採用で若干コストアップになることは理解できるが、総合性能はAspireの方が良い。それが、修理代金よりも安いのだからだれだってこっちを選ぶだろう。
そもそも、TouchSmartのタッチパネルは応答が遅くて使いモノにならなかった。iPadのスムースさを知ってからは触る気にもなれなかったし、モバイルと言うにはバッテリー駆動時間が短くて使いづらかった。
せめてメモリーでも取り外して使おうかと思ったが、DDR2は一世代前なのでAspireのDDR3とは互換性がないので使えない。
Aspireの実装メモリは2GBなので、4GB増設しようかと思って値段を調べたら、DDR3 4MBでも4千円くらいで買える。しかしメモリ増設をメーカーは認めていないので、取り付けカバーのネジの上に張り付けられたメーカー保証シールを破かなければならない、禁断の技であることが分かった。特にグラフィックの厳しい使い方をするわけでもないし、スピードを求めるゲームをするわけでもないので、保証期間の1年間はこのまま様子を見てみようかと思う。

富士通とかNECとか国産メーカーでないことを心配する人もいるだろうが、今やパソコンは、SPECを比較すればメーカー間の差はないと言って良い。だから、中国製のLenovoだろうが、台湾製のASUSだろうが、Mouseコンピュータだろうがどこでも良い。
ただし、デザインや色にこだわる人は、ブランドもおしゃれの一部と割り切ってファッション費用としてソニーやパナソニックを選ぶのも良いだろう。
パナソニックの耐久性強化モバイルや10時間を越える駆動時間など数字で示される性能は、ファッションではなく、SPECとして評価するのは当然のことだ。

北上大

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2011
02,09
14:22
ソニー ヘッドホン MDR-XB1000を買った
CATEGORY[電気デジもの]
ソニーのヘッドホン MDR-XB1000を買った。
正式には2月10日発売なので、まだ手に入らないはずなのだが、既に通販では売っていた。
希望小売価格が3万975円で、ソニー直販価格が2万4800円のところ、通販では送料込みで2万800円だった。ソニー通販より4千円も安い。

ラジオの番組で、
「自分の身長を超えるような巨大なウーファーの前に立ってるような重低音の迫力を感じる」
と言ってるのを聞いて、矢も立てもたまらず、注文した。
最近JAZZに嵌まっているので、ポール・チェンバースのベースをガンガン聞いてみたいと思っていた矢先、これだと思った。
世界最大の「大口径70mmドライバーユニット」とか宣伝しているし。

届いたのを見て、まずでかいのに驚いた。
2リットルのペットボトルにかぶせてみたんだけど、大きさが分かるだろう。

さて、肝心の低音だが、ポール・チェンバースのベースを聞いてみた。
さすがに、低音はしっかり出ているが、同時に聞き比べたBOSEのQuiet Comfort2とあまり変わらないような。と言うか、Comfort2の低音特性がそれなりに素晴らしいと言うことなんだろう。
とにかく、低音がしっかり出ていることは分かるし、ボリウムをドンドン大きくしても音が割れないのがすごい。
XB(エクストラベース)シリーズには、この他、ドライバーユニットのサイズが小さくなる、XB-700、XB-500、XB-300のラインナップがあるが、私なんかには音の区別がつかないのではないだろうか。
分からないながらも、その中で最高の製品を手にしていると言う満足感に2万円を支払ったということか。贅沢なことだ。

北上大

以下、製品紹介より。
 SONY ステレオヘッドホン “エクストラベースXBシリーズ”MDR-XB1000
・新開発大口径70mmドライバーユニットダイナミック型として業界最大(*)の口径を誇る、新開発70mmドライバーユニットを搭載。同時に耐振幅特性、耐気圧特性を確保し、ハイコンプライアンス化により、包み込まれるような重低音再生と、圧倒的なスケール感を実現しました。
・高感度再生を実現する、高磁力ネオジウムマグネット
360 kJ/m3 高磁力ネオジウムマグネットを採用。音の解像度を高め、クリアな中高音とパワフルな低音を再生します。
・重低音域のグルーヴ感を再現。ダイレクトバイブストラクチャー
■仕様
・型式:MDR-XB1000
・ドライバーユニット:70mm、ドーム型
・感度:106dB/mW
・再生周波数帯域:2-30000Hz
・インピーダンス:24Ω
・最大入力:3000mW
・コード長:2.0mフラットコード
・入力プラグ:2.0mフラットコード
・質量:約375g

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