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2011
11,21
11:30
スティック・ブロッコリの収穫
CATEGORY[水耕栽培]
カリフラワーに続いて、スティック・ブロッコリの収穫をした。
9月5日に苗を買ってきて、洗い桶で水耕栽培をした。

葉っぱが大きく育って傾いているので、倒れないように紐で引っ張っている。ブロコリの芯は、向こう側なので見えない。
スティック・ブロッコリなので、一気に切り取るのではなく、成長した芽から切り取って収穫する。
今日取ったのは、これだけ。

茹でて食べたのだが、茎のところが、グリーンアスパラみたいに歯応えがあって、甘味があって美味しかった。今後も成長しそうなので、何回か収穫できる見込みだ。
これも、ベランダ水耕栽培としては、成功したほうだろう。

北上大

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2011
11,18
16:04
カリフラワーの収穫
CATEGORY[水耕栽培]
夏に苗を買ってきてペットボトルに定植したカリフラワーを収穫した。
植えつけたのは、8月29日なので、70日(約2.5ヶ月)後の収穫だ。
刈り取る前はこんな感じで、倒れないように塀に結わえ付けてある。

最初は、2Lのペットボトルだったのだが、成長するに連れて培養液の消費が増えた。毎日6~700ccほど吸い上げるので、2Lのボトルでは2、3日で空になってしまうので、水槽部分を4Lの焼酎のボトルに交換した。
藻が生えないようにアルミホイルで遮光しているが、不十分なので、少しアオコが生えていた。
カリフラワーの出来栄えはこんな感じ。

大きさの比較のためにテニスボールを置いたので分かりやすい。
収穫した実(実というのだろうか?)はこちら。

直径15センチ、重さが430グラムの堂々たるモノ。
わたしの水耕栽培としては、上出来だった。

11月20日追記:
翌々日に収穫したカリフラワーは、同じ方法で栽培したのだが、135gしかなかった。どうしてこんなに違うんだろう。

北上大

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2011
11,15
18:06
サンチュ栽培は成功
CATEGORY[水耕栽培]
8月29日に苗を買ってきて、2Lペットボトルで栽培したサンチュは成功した。苗は70円くらいだったと思う。
1回目の収穫時の写真がこれ。
見て分かるとおり、2Lペットボトルを中央付近で切断して、上部をひっくり返して、ヤシの樹繊維の「増える用土」を詰めた。不織布が3本ほど垂れ下がっており、培養液を吸い上げるようになっている。

10月3日の写真なので、植え付けから35日後の収穫になる。
まずまずの出来で、葉物は比較的成功しやすいことが分かる。
外葉を掻き取る感じで芯を残しておいたので、その後2回目、3回目の収穫もした。2回目3回目は量が少ない。
時が経って昨日(11月14日)の写真がこれ、植え付けから2ヵ月半。

ひょろひょろと長く伸びて樹のようになってしまい、一見して何の野菜か分からないが、サンチュだ。
お疲れ様。

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2011
11,06
17:39
カリフラワーが育ってきた
CATEGORY[水耕栽培]
8月末から9月初頭にかけて買って植えつけたカリフラワーとスティックブロッコリーが大きく育ってきた。
2リットルのペットボトルで水耕栽培をしようとしたが、大きくなりすぎて倒れるので庭の塀に縛り付けて支えにしている。

葉が大きくなってきたら、水分を吸い上げる量が増えて、毎日500ml以上も吸い上げるので、2リットルのボトルでは2日で空になる。
2リットルのボトルといっても、肩の部分を切って加工しているので、実質容量は1.5リットル以下である。
そこで、特に育ちの良い大きいものは、4リットルの焼酎のボトルに変えた。
芯を見ると、小さいながらも、白いカリフラワーと緑のブロッコリーの顔がのぞいている。

あと、2ヶ月もすれば収穫できるだろう。


北上大

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2011
08,31
18:10
枝豆の水耕栽培(失敗)
CATEGORY[水耕栽培]
昨日は、枝豆の美味しいい茹で方(蒸し方)を紹介したが、今日は、枝豆栽培の失敗写真です。
基本形は、ペットボトル栽培。
装置は、VegeLog流 ペットボトルプランターを参考にしました。
買ってきた苗を植え込んで、約2ヶ月経ちましたが、こんな有様。

2株並べたのだが、合わせても6粒程度しか生っていない。
でも、これはこれとして食べた。
ネットで調べてみたら、水耕栽培で成功している人もいるようだ。
例えば、いつでもレタスのの自称横着じいさんだ。
真似をして、同じようなことをやってみた。
いまからでは、枝豆の季節ではないのだが、秋に収穫すると販売していた『お月見枝豆』の苗を買ってきて、植えつけた。

あと一月ほど待てば、枝豆が収穫できるのだろうか?

北上大

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2011
08,18
22:01
パプリカの収穫
CATEGORY[水耕栽培]
春先に苗を買って、4ヶ月ほど水耕栽培で育てたパプリカを収穫した。
収穫前の写真がこれ。

真っ赤に色付いたパプリカは、それなりに立派だが、もっと大きくて形がきれいなパプリカが180円ほどで買える。
この苗がいくらしたか忘れたが、198円くらいだったはずだ。
手間隙かけて1個しかならないのなら、果実を買ったほうが楽だし効率が良い。
でも、自分で育てて楽しみが……とは言っても、3個くらいはなって欲しかったなぁ。

北上大

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2011
02,22
06:51
根の遮光は必要だった
CATEGORY[水耕栽培]
水耕栽培の手法をいろいろ試しているのだが、根の部分の遮光必要性についてきちんと書いているものを見たことがない。
培養液に光が当たると、緑色の藻が発生する。こんな具合だ。

緑色の藻が植物の根に絡まり、泡がでて見るからに気持ちが悪い。
でも、モノの本や先行する研究者のブログを見ても
「栄養分を藻に取られたらもったいないでしょう」
としか書いていない。
見た目がキモイけど、培養液がもったいないだけなら、大したことはないとタカをくくっていた。
ところが、これではダメだという事態を経験した。
上の写真のような状態で栽培していた「春菊」を食べたときのことだ。
初めは味が濃いと思った。
妻が「苦い」と言った。次に妻は「かび臭い」といった。
確かに、臭いに注目してみると異臭がする。
「藻」の臭いだった。
根から離れた上のほうはというと、やっぱり臭い。
葉っぱの先まで、藻の臭いが染みこんでいるようだ。

結局、おいしい意野菜を作るには、根の部分を遮光して緑の藻を生えさせないようにしなければならない。さもないと、かび臭いような不味い野菜が出来てしまう。

水耕栽培経験者にとっては当たり前のことかもしれないが、遮光の必要性を感じた出来事だった。

北上大

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2010
11,19
22:31
冬のレタス栽培(準備)
CATEGORY[水耕栽培]
前の記事で宣言したように、公開実験として「冬のレタス栽培」に挑戦する。
基本は、横着じいさんの 始めよう 超かんたん水耕栽培だが、部分的に自分の改良がある。

準備は、次の部品を100円ショップで買い求めてくる。
 1)プラコップ
 2)鉢底ネット
 3)のら猫を寄せ付けないドント・キャット
 4)プラスチック留め具
 5)サニーレタスの種
 6)パーライト(土質改良材)

1)プラコップの底を丸く切り抜き、底部の側面に半田ごてで穴を2つ開ける。

ひっくり返してみると、こんな感じになる。プラコップはサイズはいろいろあるが、あまり大きくないほうがいいだろう。これは12枚入りで100円のもの。

2)鉢底ネットをプラコップの底に敷くように、適当な大きさに切る。必ずしも丸く切る必要はなく、対角線がプラコップの底に引っかかる程度の正方形でよい。

これを適当な大きさの正方形に切る。

3)ドント・キャットとは、ノラ猫が花壇に入らないようにトゲトゲを林立させる部材だ。

こいつをはさみで切って、

4つの輪を切り出す。

さらに内側を切り落として、四葉のクローバーの形にする。右側の菱形は使わないで捨てる。


4)プラスチック留め具とはこういうものだ。100円で200本くらい入っている一番小さいやつだ。


5)ここまでの部品をそろえると一式でこうなる。


6)プラコップの底に、プラスチック留め具をつかって、ドント・キャット・クローバーを止める。ひっくり返してみると、こんな感じになる。ドント・キャットがプラコップの脚になっている。


7)プラコップの底に、鉢底ネットを入れる。上から見るとこんな感じ。


8)ここにパーライトを少しだけパラパラと撒くように、1センチ程度の深さまで入れる。(ほんの一握りですむ量だ)


9)いよいよ種まきだが、種は2袋で100円のサニーレタス。

中身は、こんなに小さい粒粒。長さが3ミリ程度で幅が1ミリもない。


10)この種を一つのカップの中央付近に3粒入れる(撒く)。種は見えないけどこんな感じ。


11)上から静かに培養液をかけてパーライトを落ち着かせる。勢いよくかけると種が流れるので注意。乾燥したパーライトは、パサパサして崩れ落ちたり舞い上がったりするが、水で湿すとしっとりと落ち着く。

ここでは培養液を使ったが、芽生えまでは真水でもよい。だけど後で取り替えるのも面倒なので、最初から培養液を使った。
培養液は、横着じいさん推薦のハイポニカ500倍希釈液

12)これに名札をつけて、適当な容器に収める。ここでは、プラコップが4個収まる「パスタ保存ケース」(これも百円)を使った。


こちらは小さなな工具箱に8本立てにしたところ。


A4版の事務用整理箱で12本立てにしたところ。


冷凍食品が入っていた発泡スチロールの空き箱を再利用してもよい。


プラコップに足を付けたから、水切り籠のように内かごがなくてもよいので、容器の自由度は高い。プラコップが立って水がこぼれなければなんでもよい。
きょう2010年11月19日をゼロ日として、今後、毎日の写真を載せる。

北上大

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2010
11,19
22:18
冬のレタス栽培(宣言)
CATEGORY[水耕栽培]
今年の7月のことだが、テレビで「横着じいさんの毎日レタス」という水耕栽培の記事を見た。
簡単そうなので、すぐに飛びついたが、次のような経過を経て失敗した。
 ・レタスの水耕栽培(3日目)
 ・レタスの水耕栽培(7日目)
 ・水耕栽培失敗

振り返ってみれば、今年の夏は猛暑のために、プロの農家でも野菜の栽培に苦労をして葉物野菜の価格が高騰した。レタスの生育温度は、20~25度だそうだが、今年の7,8,9月の気温は、30度を越え40度に近い日もあった。これじゃ、素人栽培が失敗するのも当たり前だ。その後何度も失敗を繰り返し、まともな栽培が出来たのは10月に種を撒いたレタスだった。だが、まだ収穫はしていない。
この間、自分なりにいろいろな工夫を重ね、簡単な水耕栽培の方法を開発したので、ここで公開実験に踏み切ることにした。
基本は、始めよう 超かんたん水耕栽培だが、部分的に自分で改良した。

北上大

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2010
07,18
16:48
水耕栽培失敗
CATEGORY[水耕栽培]
7月3日に種まきをした、レタスの水耕栽培が失敗した。
培養槽への移植が早かったようで、苗が細々と倒れてしまった。
横着じいさんのテキストに拠れば、培養槽への移植は、種まきから10日目だが、待ちきれずに1週間でやったのがよくなかったようだ。
もう一度やり直しということで、豆腐パックに食器洗いスポンジをいれて種蒔きをした。
今度は成功するぞ。

北上大

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2010
07,08
18:32
レタスの水耕栽培(3日目)
CATEGORY[水耕栽培]
テレビ朝日で、レタスの水耕栽培を紹介していた。簡単そうなのでやってみることにした。
横着じいさんの実績を紹介している下記サイトに詳しく載っている。
始めよう 超かんたん水耕栽培
レタス水耕栽培毎日記録

まず、食器洗浄用のスポンジを12等分して、豆腐の空きパックで発芽させた。

半分はサニーレタスで、半分はサラダ菜だが、どっちがどれか分からなくなった。
種まきは、7月3日(土)、この写真は7月6日。
種まきから10日ほどで、培養槽へ移植することになる。

北上大

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